ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

白い巨塔〈第1巻〉 についての感想・レビュー・書評


白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)
1672人が登録 ★3.82

著者: 山崎豊子 
本 / 新潮社 / 422ページ / 2002年11月発売
ISBN/EAN: 9784101104331
rank5 (264)
rank4 (232)
rank3 (412)
rank2 (5)
rank1 (2)
評価平均: 3.82
登録数: 1672
レビュー数: 172
価格: ¥ 662 (参考価格:¥ 662)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

ysakomkさんのレビュー 5
No.1837さんのレビュー 4 読み終わった

テンポがよく読みやすい。時代背景が古いので、若い世代は理解し辛いかも。

gtgissyさんのレビュー 4 読み終わった

最終巻にてレビューします。

ぶんぶくぶんさんのレビュー 積読

入院中だからこそ

笹。さんのレビュー 5 読み終わった

出てくる人出てくる人みんな腹黒くて面白い。
ドキドキしながら読んでます。

snow0311さんのレビュー 4 読み終わった

有名なので、財前が悪者らしいことは知って読み始めた。その悪者の財前が、人間らしくて、ファンになった。病院って、こんな所なのか?ってことも分かって、大学病院に行ったときに医師を観察するのも少し楽しくなった。

id875さんのレビュー 4 読み終わった

教授選、スタート!

coroyamacorotaさんのレビュー 4 読み終わった

女系家族に比べるとミステリー的な要素はあまりないけど、その分人間関係の綾が複雑で読みがいがある。

luciさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 久しぶりに再読。やっぱり面白い! 教授選をめぐる大学病院内の縦社会が細密に描かれている。医学用語も多いが問題なくとても読みやすい。 やはりドラマを見ているのもあって、登場人物にドラマの配役... 続きを読む »

フラビオさんのレビュー 5 読み終わった

12月7日読了。何度も映像化された有名小説全5巻の第1巻。国立・浪速大学医学部教授・東の退官を前にして教授の座を狙う助教授・財前だが、己の利権を巡り教授・助教授・医局長らの思惑が交錯する・・・。いかにも昭和な大げさな口ぶり、「君も知っての通り、医局とは○○なものなのさ」「なるほど、それではさしずめ教授とは△△というわけですな」「わかってるじゃないか、君」的な説明口調のやり取りがたまらない、いやいい意味で。ドラマは未見だが、野心的で男性的魅力に溢れ外科医としての実力もある財前役に唐沢寿明とは絶妙のはまり役だったのではないだろうか。

nailchieさんのレビュー 5 読み終わった

人間模様の交錯、そして葛藤。
自分を貫くそれぞれの生き方と、また専門分野の話に魅了された。

豊子の作品は、その心理描写や人間模様の面白さだけでなく緻密な取材?様々な業界のかなり正確な一面を切り取っているところにもある!

引き込まれて面白く読みながらもなかなか勉強にもなりその業界について色々考えさせられる!

bluekirinさんのレビュー 4 読み終わった

この前読んだ「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」に続き、山崎豊子の社会派長編小説ということで。。。


舞台は大学医学部。次期教授のポストを争う激しい教授選と、その裏の泥くさい駆け引きが描かれた作品。


とりあえず、第1巻を読んだ感じでは、期待を裏切らない面白さ。バチスタなんてメじゃないね。

この勢いでどんどん読み進めます。

kobakamonさんのレビュー 5 読み終わった

「医龍」も「ブラックジャックによろしく」もこの本の前にはかすむ。

saikickさんのレビュー 4 読み終わった

でました「山崎豊子」

大学病院の裏側の世界。

治療と研究。教授と医局員。そのはざまでのアツレキ。

んっ~~ 医者って・・・

Sakajiriさんのレビュー 4 読み終わった

医学会の闇

anotherskyjpさんのレビュー 4 読み終わった

タブーを扱う難しさ
TVシリーズが有名な「白い巨塔」。医学界のタブーを扱うというその取材力というものに感動した。TVを見た人でも医学界の中の人間ドラマを本でも、っていうことでぜひおすすめ作品。5冊の長編だが、長さなんてのはほとんど感じない。
この白い巨塔もハンニバル同様に、本も映像も本当にすばらしい。国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎役の唐沢利明とそのライバルの里見役の江口洋介はまさにはまり役だったと思う。

unyoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ   山崎さんの小説は難しい内容にも関わらず、わかりやすいのでとても好きです。けれど財前教授のことは最後まで好きになれませんでした。彼の弱い部分や母親に対する思いやりも見えたけど、あの目上の人に対する媚... 続きを読む »

yutaromaruさんのレビュー 4 読み終わった

昔ドラマで見て内容知っていても飽きることなく読むことができた。大学病院という閉鎖的な空間での様々な人間模様がリアルに描かれていて興味深い。

tabidokushoさんのレビュー

臼杵などを舞台とした作品です。

bubu-oさんのレビュー 3 読み終わった

テレビで見た事があったのだが、読んでみてびっくり。

本当に医者が政治的に動いている。

一応、病院の話なのだけれど診療シーンなどよりはるかに多く、政治のシーンが描かれている。

改めながら、大学病院は怖い。。

sekinobuさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ドラマ化されてから読みました。時代背景考えると、やはり田宮次郎?の時の方がしっくりくるとは思いますが、人間の欲望(財前)と使命(里見)のぶつかり合いは非常に読みごたえがあります。名作でしょう。でも、財... 続きを読む »

あおさわさんのレビュー 4 読み終わった

大学病院医師とは因果な職業です…;ギラギラした戦いは読みごたえ十分。でもその分里見先生に癒されます。疲れた財前さんが里見さんにあいにいったシーンが後々切なく感じそうです。

tigerlily790824さんのレビュー 3

おかんも胃がん、先生も胃がん・・。
胃がんがはやってる・・・。

ningen2さんのレビュー 読み終わった

でかい

稲葉 孝生さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ  ドラマをみてから、原作を読んだ。  山崎豊子作品の中では3作目くらいだったと思う。  ドラマ先行だったせいで、どうも「アメイジング・グレイス」のインパクトが強すぎた。だが、あれでは、財前の生... 続きを読む »


全172レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ