女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))

  • 444人登録
  • 3.50評価
    • (25)
    • (48)
    • (81)
    • (9)
    • (3)
  • 37レビュー
著者 : 山崎豊子
  • 新潮社 (2005年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (467ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101104386

女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2007/11/25読了

  • ドラマを見逃したので読んでみた。ドラマ観たかったな。

  • 大阪船場の羅紗問屋に生まれた式子は、洋裁の道を選びデザイナーとして弟子を持ち、洋裁学校を建てるまでになる。
    いつの間にか学校に出入りするようになった銀四郎が式子のマネジメントを買って出ると、飛び抜けた商才で瞬く間に式子を服飾界のスターダムに押し上げるが…。
    若い女たちの欲望を利用し自在に操る銀四郎。
    流されることに危惧を持ちながらも虚飾の世界に溺れていく式子。
    前半は疾走していく式子と学院を描き、後半は銀四郎劣勢へと転じるかと思わせながらも驚きの結末が待っている。
    普通の小説のように勧善懲悪のようにはならない、シビアな展開だった。

  • 読了。
    オンナの闘いはこれから?感想文は、下巻を読了してから。

  • 手持ちの豊子先生未読本はこれが最後。読むのがもったいなくてずーっと積読でした。
    ファッション業界という華々しい世界を描いたのは珍しい。女性が活躍し女性が多い場所で、生まれるものは斬新なアイディアだけでなくドロドロの愛憎劇だった。

    ドロドロのまま下巻へー。

  • 山崎豊子を本格的に読むのは初めて。
    難しいかと思ったけれど、割合読めた作品。

  • 2016,7,12読了
    ファッション会で生きていく女性たちのドロドロした有り様と自分の欲望の為に女性たちを巧みに操る銀四郎、
    後半が楽しみです

  • レビューは下巻にて。

  • この男はだめだわ。好きとも言わず誠意を見せる振りすらせず心がこもってなさすぎ。式子の年で果たして性欲だけでそんな男とつき合えるだろうか?しかも何かにつけ、女をあからさまにお嬢ちゃん扱いして、それだけでとても一緒にいられない。教室での盗難のシーンなど、式子がたまに見せる教育者としての決意は立派だけどほんとうにたまにしか見られない。

  • エロ本です

全37件中 1 - 10件を表示

山崎豊子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
宮部 みゆき
宮部 みゆき
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))を本棚に「積読」で登録しているひと

女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))はこんな本です

女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))のKindle版

ツイートする