マリーさんの声に出して読みたい英語 (新潮文庫)

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著者 : 西森マリー
  • 新潮社 (2003年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101106212

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マリーさんの声に出して読みたい英語 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 英語のトリビア。
    ことわざや擬態語など意外な違いがあるんですね。
    楽しく読める一冊です。

  • measles
    deceive
    二都物語
    thieve
    exclusive
    Cast pearls before swines.
    lash
    None of your business
    rod
    When in Rome, do as the Romans do.
    Money burns a hole in the pocket.
    A drowning man will catch at a straw.

  • ○2010/04/07 
    思っていたよりジョブ程度に軽かったし、面白かった。楽しく読み進められたしなるほどとも思ったけど、いかんせん借りただけだと物足りないというか。
    英語にも、日本語の五七五のようなお決まりのリズムがあるようで、口に出してみると言いやすいものが多かった。ただ早口言葉は言える気がしないけど(笑)
    以下おぉ!と思ったフレーズ。気になったとき用にあえて日本語で。
    ””君のことが必要なんだ。だから君を愛している”というのは未熟な愛。”君を愛しているから君が必要だ”というのが成熟した愛。”
    ”夫というのは炎と同じで、世話を焼かないといなくなってしまうものよ。”
    ”もしどうしても欲しいものがあったら、一度手放してみるといい。それでも戻ってきたら、それは永遠に自分のものになる。もし戻ってこなかったら、最初胃から自分のものではなかったというだけのこと。”
    ”もし君がここにとどまってくれれば僕の腕に抱かれて目覚め、キスで一日をスタートさせることができるんだ。で、僕が君に朝食を作ってあげるし、一緒に公園を散歩だってできる。”すごく可愛い。
    ”淑女ぶるわけじゃないんだけど、rで終わる月には殿方の部屋に入ってはいけないって母に言われたんですもの。”
    ”金はモノを言う”
    ”ナポリを見て死ね”ぜひとも。
    ”学道に王道なし There's no royal road to learning.”
    英語の回文。なんだかハイセンス。
    ”剣を抜け、シーザーよ、卑怯者を抹殺しろ”
    ”教義:我は神なり”

  •  偉人の名言から動物の鳴き声まで、いろんな英語が詰め込まれています。ちょっと最後の方はダラダラ長い感じがしますけどね。

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