歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)

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著者 : 松本清張
  • 新潮社 (1966年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101109107

歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 悪いやつがいたもんやねー。

  • 今も昔もある汚職への怒りよりも、新聞記者の執念に圧倒される。
    普通ならば事情通なあの人物が主役になるところを新聞記者の執念をクローズアップしているところが松本清張イズム。

  • 作者が憎悪した汚職、嫌悪した高学歴がテーマ。息をつかせず一気に読み終えた。設定が昭和30年代なので古い。今はもう見ないが、入り口が靴を脱いで、1階、2階の各世帯の部屋に分かれたアパートがまだあったことを覚えている。昭和47年頃かな。13.1.14

  • こんな税務所員がいないことを祈ります。

  • 最後の最後まで先がよめない展開。警察でなく新聞記者が捜査する。

  • 賄賂と汚職…、税務署の元署員が死体で発見されるという殺人事件…。

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