渡された場面 (新潮文庫)

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著者 : 松本清張
  • 新潮社 (1981年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101109473

渡された場面 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 芝犬ねえ。

  • 犯人がわかってる上で、どう捜査が進むか、そこに注力した作品だと思う。タイトルにあるとおり、渡された場面がヒントとなり、物語が進行するわけであるが、、。
    丁寧な描写、わかりやすい筋書き、いろいろ完成度は高いのだろうが、物語的に面白みに欠け、個人的には好きではなかった。

  • 再読。
    青年の盗作した小説の断片が鍵となる話。
    老舗陶器店の息子であり、中央文壇志向の地方の文学青年の屈折した心情が良かった。

    青年役が京本政樹、その恋人の旅館の女中役が坂口良子のドラマを見て、読みたくなった。

  • 切り口は面白かった。
    でも、解決に至るまでが上手くいきすぎというか、やや強引な感じが否めない…。

  • ちょっと偶然が重なり過ぎな気がする。

  • 2011.4 レンタル)
    旅気分

  • 記録。

    余計なことしなきゃよかったのにね!

  • すごーく面白かった。
    結果はわかっているんだけど、
    さてどうやって解決にいたるのか、というところで
    意外な展開がいっぱいあった。

    こういっちゃなんだけどさわやかな読後。

  • 09.8.8

  • はじめて読んだ清張作品。
    清張に関して「有名」という以外、何の知識もなく読み始めたのでこの作品の完成度というか、清張の凄さを思い知らされた。
    ひとつの事件や嘘を隠蔽するために次々に事件と嘘を繰り返し、苦境に立たされる犯人。
    こう繋がったのか!と、最後に感服させられる。何度読んでもおもしろい。

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