小説のたくらみ、知の楽しみ (新潮文庫)

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著者 : 大江健三郎
  • 新潮社 (1989年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101126166

小説のたくらみ、知の楽しみ (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最近、某所で大江盛り上がりしているので
    その余波で。

    武満が「タイタンの妖女」を読んでたとあった。ほへえー。
    面白かったのがxxxのラクガキで、
    To be is to do.-Socrates.
    To do is to be.-Jean-Paul Sartre.
    Do be do be do-Frank Sinatra.
    ・・・ってのがあるらしい。ぷぷぷ。

    先日読んだ筒井康隆の書評とかぶりがあった。
    ティム・オブライエン「カシアートを追いかけて」。
    これもわけわからん話やったなー ><;;

    去年の今頃、オブライエンのJulyJulyが文庫になってて
    読もうと思っているうちに8月になったので
    来年読むと決めたのだった、思い出した。
    おし、今年こそ。6月からフライングしようかしらん・・・

    オブライエンと言えば、別のオブライエン、
    フィッツ=ジェイムズ・オブライエンの「金剛石のレンズ 」ってのを
    読んでます。サンリオ文庫の増補版。
    今のところ、ハズレがない ^^/

  • ブレイクの救済のヴィジョン、エリアーデの元型の理論、「indestructiblity of human existence」、山口昌男の記号論的人類学、ロシアフォルマリストの異化の理論に影響を受け、それらを時代の課題と自分の問題において書く、という大江の文学の姿勢に胸を打たれる。

  • 難しくって、あんまり理解できませんでした…。
    読んだことのない話のたくらみとか聞かされても、ピンとこない。
    仕方ないか。

    12.11.21

  • 20110603

  • エッセイ。似た内容が多くてイマイチ。

  • 1983〜1984年に雑誌に連載されていたエッセーを集めたもの。創作法、読書法、作家論、日常生活、昔の話などについて率直に(しかし下品にならずに)語られていて、楽しく読める。ブレイクやエリアーデ以外にヴォネガットやケルアックについて語られているのは珍しい。

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