源氏物語 1 (新潮文庫 え 2-16)

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著者 : 紫式部
制作 : 円地 文子 
  • 新潮社 (2008年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (486ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101127163

源氏物語 1 (新潮文庫 え 2-16)の感想・レビュー・書評

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  • 今までいくつか源氏物語を読んだが、今回は円地文子現代語訳のものを。
    今まで読んだ谷崎潤一郎、角川ソフィアの玉上琢弥訳、講談社学術文庫の今泉忠義訳、これらとどのような違いがあるか楽しみだ。

  • 30年ぶり!に読む円地源氏。
    こんなに形容詞が多かったか、こんなにセンテンスが長かったかと改めてびっくり。
    30年前にはまったく分からなかったけど、ここは訳者の超意訳部分だなと見当がつく部分があって、自分も大人になったんだなと思います。
    しかし固有名詞のない物語って、大変。「女君は」とか「上は」とか「宮は」とか書かれているのが誰のことか、常に意識してなきゃなりません。
    ああ、しんど。

  • 一度きちんと源氏物語を読みたくて、あまたある中から円地文子さんの現代語訳に挑戦。それでも、やっぱりむずかしい・・・。1000年以上がたってもなお愛され続ける物語。原文で読みたい・・・なんて野望はすぐに打ち砕かれます。

  • 全巻読みたい

  • 出版社/著者からの内容紹介
    国語学者の中でも、特に言語感覚が鋭敏だった訳者による『源氏物語』第二巻。十七歳になった光源氏は、「心あてにそれかとぞ見る白露の光添へたる夕顔の花」の女主人の、その名の象徴するような死に遇い、そこはかとなき人の世の無常を感じ、心労のあまり熱病にかかったが、その加持のために北山に出向き、「手に摘みていつしかも見む紫の根に通ひける野辺の若草」の少女に最愛の女藤壺の面影を見た源氏は、本邸に迎え取って養育する。

    著者紹介
    1900年愛知県生まれ。1923年國學院大学文学部卒業。國學院大学名誉教授。文学博士。主著『国語発達史大要』『国語史概説』『現代語の性格』『日葡辞書の研究』『徒然草-附現代語訳』『源氏物語-本文編-』(共編)外多数。1976年没。

    円地文子訳『源氏物語』(レビュー前)

  • さらさらした品のある語り口で読みやすいです。おもしろい。

  • 好きとか嫌いとか 恋とか愛とか・・
    時代を超えて語り継ぐ(きっと永遠に)
    なんて人間って愚かで愛しい生き物なのでしょうか!

    1000年位前に書かれた小説なのに、恋愛についてのあれやこれやはあんまり変わらないというか・・時空を超えた錯覚を覚えます。
    でも確実に失われつつあるなー、風情とかもののあはれとか。

    選書:川島

  • 源氏ブーム火付け役

  • ぜん5巻♪
    まみーちゅ学生しゃんくやいのお年ん頃かや読んだのんて〜(め_め,,)

  • 現代語訳をどなたにしようか迷って決めた円地文子さんの源氏物語。じっくり読んでレビューを書きたい。

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