樅ノ木は残った (下巻) (新潮文庫)

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著者 : 山本周五郎
  • 新潮社 (1963年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (594ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101134024

樅ノ木は残った (下巻) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 上巻では登場人物の把握に手間取ったが、下巻では慣れたのか読みやすかった。
    登場人物達が次々と非業の死を遂げるのが、読んでいて辛い。
    伊達騒動のことを知らなかったため、原田甲斐がいい人に感じてしまう。

  • 初の山本周五郎。

    宮城のいろんな地名が出てくるので地図を思い出しながら。
    行ったことある場所やまだの場所。
    今後の東北旅行で訪れたい場所がいくつか増えました。

    登場人物が多すぎて把握しきれない場面も。
    面白いので先を急いでしまったのはもったいなかった。
    ゆっくり読む時間があるとき再読したい本。

  • 再読

  • 03.7.5

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