眠狂四郎無頼控 (2) (新潮文庫)

  • 90人登録
  • 3.53評価
    • (6)
    • (9)
    • (19)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 柴田錬三郎
  • 新潮社 (1960年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101150079

眠狂四郎無頼控 (2) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 登場人物たちが感じているほどの魅力を狂四郎に感じることはできなかった。

  • 二巻読み終わったぁ~\(^o^)/
    ヤバい、めっさハマってしまった!!
    狂四郎かっこいいわ(//∇//)
    超モテモテやし!!笑
    GACKTさんが眠狂四郎されたの、ピッタリやったと思う(〃^ー^〃)

  • 西に向かい狂四郎をめぐる女性陣もさらに数を増し、
    こんな終わり方されたら「次も読むしか無いじゃん」

  • 1巻同様短編連作だが、こちらのほうが各話がより独立してる感じ。

  • 間違いなく10代の私が読んでればツボにはまっただろう。狂四郎の厭世的すぎるところが10代の私にはすこぶる魅力的に映ったであろう。けれど40代の私はちょっと厭世的しぎやしませんかって思ってしまう。年を重ねると感想もかくも変わるものなんだな。

  • 狂四郎、かっこいいんですけどね~。ちょっと厭世的すぎますね…。
    話が難しくてたまに分からなかったり…(- -;

  • 相変わらず、小気味のいいテンポで進んでゆく。

    なかでもよかったのは“切支丹坂”だった。
    ころび伴天連になるまでが、意外とあっさりとしたもの。
    ころんでしまった宣教師の一言がとても印象的。

    この巻で舞台は江戸を離れてゆくことになる。
    東海道を西へ西へ。備前屋との対決も目が離せない。

  • 6巻揃いの2巻。表紙は違うけど。

全8件中 1 - 8件を表示

柴田錬三郎の作品

眠狂四郎無頼控 (2) (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

眠狂四郎無頼控 (2) (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

眠狂四郎無頼控 (2) (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

眠狂四郎無頼控 (2) (新潮文庫)はこんな本です

眠狂四郎無頼控 (2) (新潮文庫)のKindle版

ツイートする