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みんなの感想・レビュー・書評
私の影響で本を読むようになった友人が初めて、私にススメてくれた本。司馬遼太郎を初読破‼
織田信長を読みたくて手にとったんで、ごめん、斎藤道山さん(1、2巻)飛ばした。
誰にうつけと呼ばれても自分が良いと思う行為を通してた信長。
父が死に、わずか18で国を背負うことになる。唯一の理解者であった父の死に対し、悲しみよりも怒りを感じるくだりが切なかった。
物語の主人公は斎藤道三から織田信長&明智光秀へと移る。
斎藤道三の最期、明智光秀の決死の覚悟など、武士の生き様に魅せられる。
道三の最後が悲しすぎる。
それを知らせる光秀に「道三という人は知らない」といい、庄九郎の妻であろうとするお万阿。
感動する。
3巻から織田信長編ということだが、明智光秀編に近い印象。
織田信長と明智光秀の話がほとんどで、特に作者の明智光秀への思い入れの強さが大きいことが分かる。
斉藤道三が破れてから、明智光秀が牢人となって、朝倉家に取り付いたり、後の足利義昭を一乗院から脱出させたりする苦労話が面白い。明智光秀が大変才能ある人物であったことを知った。
信長編といいつつ、明智光秀ばっかり~。
いまいち光秀が好きじゃないので☆三つ。
光秀は運がないなーって思った。
でも野望を持って、そのために奔走する姿は尊敬。
すごいなぁ。
もぅ、何度も読んだ★
司馬さんの作品の中で一番好き!
道三編、信長編、どちらも凄く生き生きとした魅力溢れる歴史小説
主役が斎藤道三から婿殿の織田信長へ。
前半は信長中心に書かれているのですが、途中から作者も指摘しているように明智光秀中心に。。。明智光秀の目線、心中をもって描いていますね。
明智光秀って最初から織田信長の家臣ではなかったんですね。というより大名でもないんですね。はじめて知りました。歴史に明るくないもので。。。
歴史が動き始めました。
織田信長が少しづつ勢力を拡大していく。
極めて合理的に自分の目的に、むけ邁進していく姿がカッコ良いです!
基本的に明智光秀目線で話が進んでいっていて、・・・明智いがいと悪い人ではないのだなぁと思いました。
なるほど、織田とは、主と家来というよりは「道三の弟子」の二人だったのね。まったく知らなかった・・・!
国盗り物語、いよいよ後半戦である。主人公は前2巻の斎藤道三から、織田信長&明智光秀へとバトンタッチしていく。本作品では信長と光秀をあくまで道三の弟子同士のライバルとして描いている点が特徴的である。特に、光秀の信長への意識がかなり強い。この点が、本作品のフィナーレである本能寺の変への伏線となっており読者の気持ちを盛りたてていくのだ。 今回も以下に、興味深かった記述を引用したい。 ・「城中、何... 続きを読む »
主人公は尾張の織田信秀の息子、信長へと移る。
美濃の庄九郎(斎藤道三)は隣りに位置する尾張との関係を考え娘である濃姫を信長へと嫁がせる。
噂のうつけ殿とは違い、何かを感じた庄九郎は、彼に天下統一の夢を託して果てる。
唯一の理解者であった父親と道三を失った信長はその才覚を序々に開花させる。
時同じくして、明智十兵衛光秀は道三の才能を余すことなく受け継いでいた。それは若きころの庄九郎と似ているとおまあに言わせるほどであった。
彼は斎藤道三が亡くなったために一城の主から浪人へと転落するも将軍家の再興を果たすために各地を回る。また、濃姫とは従兄弟の関係にもあり、一時は将来が約束されたかのようにも見えたこともあった。
信長と光秀が京へと上る日くるのか…
道三の愛弟子たちが合い間見えるのか…
また天下の行方は…

織田信長編というだけでガタッ!となっていたので
読んでみたら光秀編だったよ!ということに肩透かしを食らった気分。
というのも自分の中で信長はやっぱり一番憧れの武将だし
信長がこれでもかと活躍...





