司馬遼太郎が考えたこと〈7〉エッセイ 1973.2~1974.9 (新潮文庫)

  • 50人登録
  • 3.30評価
    • (1)
    • (4)
    • (15)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 司馬遼太郎
  • 新潮社 (2005年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (503ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101152493

司馬遼太郎が考えたこと〈7〉エッセイ 1973.2~1974.9 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

全4件中 1 - 4件を表示

司馬遼太郎が考えたこと〈7〉エッセイ 1973.2~1974.9 (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

司馬遼太郎が考えたこと〈7〉エッセイ 1973.2~1974.9 (新潮文庫)の作品紹介

'73年10月、第四次中東戦争が勃発、日本中に石油ショックの激震が走った。町からネオンが消え、主婦はトイレットペーパーを求めて奔走、世間に漠然とした"終末観"が流れる。このころ司馬遼太郎は『空海の風景』の連載を開始。いっぽうベトナムなど活発に海外を旅行して、文明と文化に関する独自の考察を深めた。この巻にはルバング島帰還兵・小野田寛郎氏への戸惑いを綴る「服従について」など58篇を収録。

司馬遼太郎が考えたこと〈7〉エッセイ 1973.2~1974.9 (新潮文庫)はこんな本です

司馬遼太郎が考えたこと〈7〉エッセイ 1973.2~1974.9 (新潮文庫)の単行本

ツイートする