司馬遼太郎が考えたこと〈9〉エッセイ 1976.9~1979.4 (新潮文庫)

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著者 : 司馬遼太郎
  • 新潮社 (2005年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101152516

司馬遼太郎が考えたこと〈9〉エッセイ 1976.9~1979.4 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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司馬遼太郎が考えたこと〈9〉エッセイ 1976.9~1979.4 (新潮文庫)の作品紹介

'78年8月、日中平和友好条約が調印され、中国との国交が回復した。いっぽう国内は第二次石油ショックなどの影響で経済が停滞、「不確実性の時代」が流行語となる。このころ司馬遼太郎は『翔ぶが如く』の刊行を完結、『胡蝶の夢』の連載を開始した。この巻は、「新疆ウイグル自治区を訪ねて」や日本と中国の成り立ちを対比して考察した「砂鉄がつくった歴史の性格」など73篇を収録。

司馬遼太郎が考えたこと〈9〉エッセイ 1976.9~1979.4 (新潮文庫)はこんな本です

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