司馬遼太郎が考えたこと〈12〉エッセイ1983.6~1985.1 (新潮文庫)

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著者 : 司馬遼太郎
  • 新潮社 (2005年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (503ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101152547

司馬遼太郎が考えたこと〈12〉エッセイ1983.6~1985.1 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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司馬遼太郎が考えたこと〈12〉エッセイ1983.6~1985.1 (新潮文庫)の作品紹介

'83年10月、ロッキード裁判一審で田中角栄元首相に懲役4年、追徴金5億円の実刑判決が下りた。'84年3月には「グリコ事件」が発生、「劇場型犯罪」が世間を騒がせる。このころ司馬遼太郎は『箱根の坂』を刊行、『韃靼疾風録』の連載を開始している。この巻は、「捨てられかけた日本語」「文章における耳と目」等の日本語論、環境問題を論じた「訴えるべき相手がないまま」など63篇を収録。

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