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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
新潮文庫の『面白南極料理人』シリーズは、
全部揃えてるほど大好きなのですが、
いちばん好きなのは最初に読んだ『面白南極料理人』です。
西村さんの二度目の南極・ドームふじ基地での越冬期間を、
はじめから終わりまで通して書かれてますが、
西村さんが調理担当で越冬隊に参加していたということで、
料理を中心に語られています。
おかげで越冬通して宴会やってた、というイメージがついてしまいました…が…
第38次ドームふじ越冬隊の面々にも、
ものすごく愛着が湧いて、
『笑う食卓』での面々のエピソードとかもすごく好きです。
世界で一番過酷な場所での、超贅沢な食事風景を中心に描いた南極越冬話。こんなに軽ーい感じの越冬話は初めて。人間味溢れてて親近感が湧きます。そして、美味しいものを作って、食べて、飲みたくなる!
「シログミ ゼッタイ ユウショウダ」の、南極越冬隊の一年を、主に食と酒と娯楽の観点でみたエッセイ。
本当はもっと仕事してるんですよね……。
文章が読みにくかったので★マイナス1個。
南極観測隊での1年間の生活を、筆者の視点から書いたフィクション。
あまり知られていない南極での隊員の活動が細かに、時には大雑把に、ユーモア交えて書かれている。
今まで知らなかった生活に、とても興味が惹かれた。
読み物として面白い。南極越冬隊の人たちが楽しそうで和む。
だがしかし、文章があまりにも読みづらいのが難点。
面白かった~!
マイナス60℃以下になる極地なのに、何故かパンツ一丁やTシャツ一枚の写真が多し。料理の写真はできればカラーで見たかったなあ~!本当は日本中から集められたその道のオーソリティの集まりで、厳しい環境の中、貴重な観測がなされているのだろうけど、そんな自慢はおくびにも出さず、ひたすら「どんな環境でも楽しむバイタリティー」で、南極の氷でも溶かしてしまうのではないかという、パワーあふれる一冊でした!
なるほど、これを映画化したらああなったのね。となんだか納得。
淡々と綴られた平和な雰囲気が、読んでいて心地よい。
いい年をしたヒゲ面の男達が手書きのおめでとうボード(?)を飾って隊員の誕生日会をマメに催す様などは(写真掲載あり)見ていてほのぼのします。想像を絶する自然環境と生活環境の中にあって、そういったムードは何より大切だったのでしょうね。
サクサク読めてとても楽しい本でした。
(欲を言えば…料理写真はカラーで見たかったな)
映画を見てから、どんな人なのか気になって原作を読んでみた。映画の堺雅人のイメージとは真逆のような人。あまりにもたくましくて、面白くて一気に読めた。
過酷な環境だと思うのに、それをみじんにも感じさせない軽快なのらりくらりな、おじさんのエッセイ。
食材の仕入れや、どうやって「普段の料理」を作るのかってところが興味深かった。
堺正人さん主演の南極料理人の映画(DVD)を見て
なんともおもしろおかしくて、本も読んでみた。
キムタクの「南極大陸」のような、波乱万丈の事件が
起きるわけでもなく、日常のリアルな生活が描かれている。
頻繁に開かれる宴会やお誕生日会等に登場する
おいしそーな料理がそそられる。
でも私は南極生活は無理だろなー。
映画『南極料理人』と同様楽しく読めました。何より、南極の極限を楽しんでいる所が、本当に素晴らしい。ドラマ『南極物語』なんて
真面目が過ぎてみてられなくなるほど。西村さんの人柄にホレボレします。
目下ドラマ放映中の『南極大陸』の原作を読もうと思いましたが、ドラマが観ていてかなりつらい内容になってきたため、少し方向性を変えて、映画『南極料理人』の原作で、南極越冬隊の調理担当者のエッセイを読んでみました。 ドラマだと、調理担当者は中華料理店「来々亭」ののれんを持ちこんでいたため、なんとなく隊員たちはラーメンばかり食べていたようなイメージがありますが、この本を読むと、まったくそうではなく、... 続きを読む »
映画から入ったので西村くんのキャラクタリスティックに違和感があるも、まあ豪快な人間らしい面白さとあくまでコミカルに描いてある他の隊員との掛け合いに癒されました。
南極で1年間過ごすという、普通の人がし得ない体験が書かれた本。
家族と離れ、とてつもなく寒く 何もない地で1年過ごすという
きついはずの体験が面白おかしく書かれている。
美味しそうなごはんがたくさん載っていて
読んでいて楽しかった。
映画がよかったので、原作(?)を読んでみることにしました。
行けることはないだろう世界・生活を垣間見ることができるのは、興味深くて、
ユーモアもたっぷりで、楽しく読み進めました。
物語を読むのも楽しいけど、
その道のプロ、の話を読むのも楽しい。
若干読みづらいところもあったけれど、本当のプロのひとたちは、わかりやすく楽しく専門のことを伝えることができるのかなとも思ったり。
ラーメン・かんすいのエピソードは、映画オリジナルだったのかな?、もしくは、別の本に書いてあるのだろうか。
この本には書いてなくて、少し残念。
映画「南極料理人」の原作。地下鉄の中で読むべきじゃない!笑いをこらえるのに必死になる。これに出てくるカメラマン宮嶋が勝谷さんと出版した「不肖宮嶋~」も読んでみたい。「不肖~」に書かれていることは事実とかけ離れている上に、先に日本へ戻った宮嶋がいつのまにか出版していて、まだ南極に滞在していた自分たちは反論する手段もなかった、と本書は手厳しい。同じ体験をしていても、どう表現するかで与える印象は大きく変わる。読み比べてみたい。
南極といういろいろな制限がある土地であんなに美味しそうな料理が作れるなんてすごい。自分はレシピや材料に固執し過ぎなのかもしれないな、と。
映画『南極料理人』を観て読み始めました。映画のシナリオには全く入っていないけど結構いろいろ試行錯誤したり凄いことしてたんですね西村さん。南極なんていう厳しい環境でしっかり仕事をこなしているかと思えば、氷点下ウン十℃ではしゃぎまわるオジサン達‥。おじさんがはしゃいでいるのは可愛いものです。
楽しい本が読みたいなーと思って選んだ一冊。内容に裏切れることなく、終始笑いが止まらなかった一冊でした。それにしても、人間ってあらゆる環境に適応するんだなーと改めて認識させられた一冊でもありました。

個人的に節食してる真っ最中なのである意味拷問のような読書時間だった
食事がとにかくおいしそうで基本の和食から会席、フランス料理、中国料理…等に普通に暮らしてる時には食べられない高級食材使いまくり、
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