宮本武蔵(七) (新潮文庫)

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著者 : 吉川英治
  • 新潮社 (2013年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101154671

宮本武蔵(七) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 巻末にある吉川宮本武蔵以外の宮本武蔵の解説が面白かった。
    宮本武蔵は2人いるという作品もあるようだ。
    宮本武蔵って本当はどんな人だったんだろう?

  • 全巻読破

  • 弟子である伊織とかつての弟子である城太郎との巡り会い。沢庵和尚との再会、お通とのすれ違い…。江戸で仕官の道を断たれた武蔵は何を求めるのか…。新たな修行が始まる第七巻。

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宮本武蔵(七) (新潮文庫)の作品紹介

単なる知識など生死の局面では役立たぬ。伊織を連れ訪れた秩父の三峰神社で、十年来の恨みを鬱積させた宍戸梅軒、祇園藤次、お甲に出くわす武蔵。怨憎込めた鎖鎌を繰り出す梅軒相手に窮地に追い込まれたとき、予期せぬ味方が現れる。からがら難を逃れた武蔵だったが、宝蔵荒らしと間違えられ捕縛されてしまい……。その頃小次郎は、武蔵との決戦のときを静かに待っていた――。剣を惑わす大望、欲、迷い。己の道、深淵捉える第七巻。

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