宮本武蔵(八) (新潮文庫)

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著者 : 吉川英治
  • 新潮社 (2013年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (474ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101154688

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宮本武蔵(八) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 堅苦しい本かと思いきや、実は愛の物語だったりする。8巻あるが、これは面白い。

  • 一年がかりで、8巻読み終えた。

    満足感あり。

    武蔵の、野性味あふれるところから成熟していく課程が読みごたえあった!!

  • 遂に完結。
    ここに到っての武蔵と小次郎の因縁は少々描写があっさりとしすぎていて物足りなかった気もする。あれほど武蔵の評判を落とし、陥れようとしていた小次郎も禄を得て満足してしまったのか敵役として物足りなく、また武蔵も人間的に成長を遂げて委細構わぬようになり、2人が闘う理由が今ひとつ薄い。もちろん剣士としての純粋な欲求はあり得るが、それもあまり感じられず、いわば惰性ともいえる因縁ですかないような。淡々と終わってしまった気がします。

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宮本武蔵(八) (新潮文庫)の作品紹介

生涯に唯ひとりの最高の敵と出会った――。出世欲に揺れ、女に惑いながらも己の剣の道を必死に磨き続けてきた武蔵の半生。憎まれ、救われ、教わり、愛した数多の記憶を胸に、お通と思いを確かめ合ったのは因縁の相手・佐々木小次郎との決戦間際だった。向かう先に待ち受けるは勝利か、死の府か――。人々の祈りを乗せていざ、船島へ! 思索と感動に満ちた圧巻の結末がここに。最高にシビれる歴史ロマン落涙必至の最終巻。

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