新・平家物語(五) (新潮文庫)

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著者 : 吉川英治
  • 新潮社 (2014年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101154749

新・平家物語(五) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 前半は頼朝と北条政子の話。頼朝がまだ昼行灯みたいなキャラなのであまり盛り上がらないが、ここは同じ吉川英治の『源頼朝』の方が詳しく描かれている。終盤はいよいよ弁慶登場で面白くなってくる。

  • 前巻の義経に続き、弁慶も登場。都が再び騒々しくなって…面白くなってきた。

  • 2015/06/13完讀

    本卷前半部分描寫賴朝(實在很難喜歡這個人)和政子開始發展的情愫,到最後政子演出的被挾持劇。至於在中央,喜好陰謀的法皇和西光法師等人策劃要讓源賴政打倒清盛。武蔵坊弁慶在本卷的天台座主明雲追放事件登場,一肩挑起劫持座主回山的責任,向法皇自首。但法皇根本不在殿中?!

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新・平家物語(五) (新潮文庫)の作品紹介

ひともあろうに、配所の流人を、恋のあいてに選ぶとは。伊豆に流されて十八年、源氏の嫡流・頼朝は、朝夕に経を唱え、書写す日々を送っていた。頼朝と恋仲の北条時政の娘・政子には縁談が持ち上がるが、頼朝に与する土豪の若党たちは、婚礼の場から政子を強奪することに成功する。一方、都では、後白河法皇と、強訴を企てた延暦寺との対立が激化し、座主が追放される事態に……。伊豆の地で時至るを待つ頼朝と陰謀渦巻く京の都を描く第五巻。

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