新・平家物語(十七) (新潮文庫)

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著者 : 吉川英治
  • 新潮社 (2015年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101154862

新・平家物語(十七) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 余韻の残る「壇ノ浦の巻」。戦いの最後、義経、知盛、時忠が向かい合う場面が印象的。

  • 2015/09/05完讀

    這卷非常用心地寫平家的滅亡。平家人抱著決一死戰的決心,然而時忠更抱著要將小天皇母子等無辜知人救出的悲願。梶原愚蠢地爭搶先陣失敗,浪潮還處在不利之時義經命全軍前進眼看劣勢,但他早已安排好阿波守重能叛變,之後浪潮一轉,從此以後平家兵敗如山倒,眾人一一入水,能登守教經也力竭入水。小天皇也被二位尼抱著入水,留下許多疑問,德子被救起,三神器搶救到兩樣,活抓宗盛父子,源氏凱旋返京,這是義經生涯最高峰。然而賴朝認為一切都是自己有神護,並且對義經的能力感到驚恐,竟將他勘当。令人感到哀傷的一卷,但平家覆滅的段落,不得不說還是有很淒美的美感。

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新・平家物語(十七) (新潮文庫)の作品紹介

波の底にも都の候う。寿永四年三月二十四日、平家七百艙、源氏六百艙――両軍の船々は愈々、壇ノ浦で相まみえる。知盛と義経の攻防の中、阿波勢の離反や潮流の変化を機に戦況は一気に源氏側へ傾く。決定的となった敗北に、二位ノ尼に抱かれた安徳天皇をはじめ、経盛・建礼門院は次々と入水していく……。清盛の歿後わずか四年、平家は滅亡の時を迎えた。ついに命運尽き、波間に消えた平家一門の無常を描く第十七巻。

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