闇の狩人〈上〉 (新潮文庫)

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著者 : 池波正太郎
  • 新潮社 (1980年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (514ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101156071

闇の狩人〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • L 闇の狩人上

    すでに下地はあるので盗賊用語もばっちり。読む前に鬼平あたりで予習しておこう!的な。
    お頭と子分の関係などスンナリ読めます。
    上巻はすべてが途中なのでさっさと読み飛ばしたくなってしまう。弥平次と弥太郎。名前似すぎで何度も読み返したりしてしまう。

  • 池波先生、自分の中で第2弾。雲霧が面白かったので盗賊ものを選んでみた。仕掛人も登場する豪華キャストのようだ。2015/8読了。

  • CSの時代劇専門チャンネルで
    オリジナル長編作品としてやってたのを
    昨年観て
    こいつぁーおもしれぇ!!!と。
    いうことで
    原作も読んでみようかな、と思い
    手にした闇の狩人。
    ありがたいことに
    全然原作レイプじゃなかった!
    流石です、時代劇専門チャンネル!
    あなた最高!と伝えたい。
    最近のやつにしてはレア。

    で、話的には記憶喪失な侍から話が始まる。
    盗賊と仕掛け人との間に挟まるような
    ドラマは鬼平外伝というタイトルだけども
    まぁ正解!という感じ。
    人間の業とか欲とか
    でも優しさとか情とか
    全部交差していく感じ。
    お天道様に背を向けるような
    それぞれの生活してる人が中心なのだけれども
    だからこそ面白いというか。

    そんな感じ。

  • 弥平次の人柄がすっかり好きになってしまった。

  • 「闇は知っている」に続く江戸の暗黒街を舞台にした長編。
    記憶を失った若い浪人のその後の生活、数奇な運命をとおして仕掛人として江戸の町で暗躍する姿が・・・。
    下巻への関心が高まる。

  • 下巻が気になりません。
    長過ぎですか。

  • 登場人物が多く、混乱する。

  • SFロマン的時代活劇
    面白かった

  • (上下読了して)ラストシーンがいい。いい歳になっても、まだまだ池波作品は自分には早いような気がしてしまう。

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