亜細亜ふむふむ紀行 (新潮文庫)

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著者 : 群ようこ
  • 新潮社 (1994年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101159140

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亜細亜ふむふむ紀行 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 1997年10月読了。

  • K平のランプ点灯がツボです。
    この時点でツルタさんと十年も付き合いがあるなんてー。彼女がいくつなのか不明ですが、十年前はさらに凄そう!笑
    こういう人がいると、旅行って楽しそう~

  •  「香港・マカオ編」「ソウル編」「大阪編」の3編がおさめられた旅行記。8人のツアーで訪れた香港・マカオでは、ブランド品を買いあさったり、マカオでギャンプルしたり、アフタヌーン・ティーを楽しんだり。ソウルでは激辛料理を体験したり、刺繍の美しさに感動したり。ごく普通のツアーに参加したことのある人たちが、「そうそう、そういうことするよね」と思わずうなずく楽しいエピソードが満載。キャラの濃い同行者たちの行動や会話も面白く、一緒に行く人の選び方って大事だよなあ、と納得してしまうのでした。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    アジアより欧米が好きだった著者が、ふとしたきっかけで訪れたアジアの街。香港ではブランド物を買い漁り、マカオではギャンブルに夢中に。ソウルでは同行者の失敗を笑い、激辛料理に舌鼓を打ち、韓国刺繍の美しさに驚嘆する。そして大阪ではラブあり、サスペンスあり、バイオレンスありの旅に人生を深く考えさせられた。ご近所感覚で歩いたアジアを綴ったお気楽旅行記。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • 香港とマカオ、ソウル、大阪への軽快な旅行記。

  • 香港・マカオ、韓国そしてなぜか大阪の4都市旅行記。外国の3つは私も同時期に行っており、あの頃の香港・マカオや韓国を思い出す。どこも今となっては見る影も無くかわちゃったんだろうなぁ。(2005.11.21)

  • 作者本人が行った旅行に関するエッセイ。時間がないけど、擬似体験したい、という時にはうってつけかも。でも、他人がどんな旅行をしているかに興味がなかったら、つまらないでしょう。ソウル編に出てくる鷺沢萠さんが、そんなに明るいキャラだとはじめて知りました。それに彼女がソウルに留学していた事も。

  • ゆるゆるした、
    どうでもいいよ〜という空気に、
    笑みがこぼれる素敵な本です。

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