ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

夕あり朝あり についての感想・レビュー・書評


夕あり朝あり (新潮文庫)
75人が登録 ★3.40

著者: 三浦綾子 
本 / 新潮社 / 481ページ / 1990年11月発売
ISBN/EAN: 9784101162218
rank5 (5)
rank4 (4)
rank3 (26)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.40
登録数: 75
レビュー数: 5
価格: ¥ 700 (参考価格:¥ 700)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

umiomioさんのレビュー 5 読み終わった

前半ありえないくらい波乱万丈。でもこれが100年前の日本だったのだなぁ、と認識する。ストーリーテラー三浦綾子を堪能。

kikochanさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ クリーニングの白洋舎、創業者の生涯。 キリスト教の洗礼を受けてからの彼の生き方に感銘を受けた。 信仰を持った者の優しさ、強さを感じた。様々な困難も強い信仰心で耐え、前へ進んできた。その姿に見習うこ... 続きを読む »

1983さんのレビュー 積読

110211購入

まつさまさんのレビュー 3

白洋舎の創始者の伝記みたいな。
語り口調で書かれていたような。

日曜日のさくらんぼさんのレビュー 3

カ月で生母と別れ、5歳で養子となった五十嵐健治は、一攫千金を夢見て16歳で家を出た。日清戦争の軍夫、北海道のタコ部屋暮らし、三越百貨店の宮中係と、波瀾万丈の道を歩んだ彼は、キリスト教信仰に目覚め、人の垢を洗うクリーニング業に辿り着く。日本初のドライ・クリーニングの開発、戦時中の宗教弾圧との闘い。熱烈な信仰に貫かれた、クリーニングの「白洋舎」創業者の生涯。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ