沖縄学―ウチナーンチュ丸裸 (新潮文庫)

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著者 : 仲村清司
  • 新潮社 (2006年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101163420

沖縄学―ウチナーンチュ丸裸 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 沖縄…ホント好き。
    色々なことをいっぱい知りたいわぁ。

    この本はウチナーンチュの性質を様々な観点から解き明かしていくわけだけど、読んでいると「おー!そうだったのか!」と思うことよりも「あー、そうそう。沖縄ってどこもなんかゆったりしてるよね。時間も空気も人も。」と思い出し、ほっこりします。
    沖縄の勉強しつつ、なんとなーく癒されたい人にお勧め。
    ユタシク!

  • 前回に続いて仲村清司の次の一冊、生の沖縄カルチャー、ウチナンチューの姿を詳細に・・・。「テーゲー主義」「なんぎー文化」「ナンクル精神」「チャンプルー精神」等々愛すべきウチナーがわかりますよ。

  • 沖縄の人って、話題性のあるネタが多くて面白い。私の周りには沖縄出身の人はいませんが、失礼ながら読みながらついつい我ってしまいました。なかなか本を読みながら笑っちゃう本ってないんですが、本書は、そんな希少な本です。

  • 07054
    03/04

  • ・?/? ~学シリーズの沖縄版.結構勉強になったし、また沖縄に行きたくなった.確かに食べ物はあまりいいとは言えないけど.

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