リーラ―神の庭の遊戯 (新潮文庫)

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著者 : 玄侑宗久
  • 新潮社 (2009年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101166544

リーラ―神の庭の遊戯 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 玄侑さんのかなりぶっ飛んだ作品。でも改めて、玄侑さんのテーマは「救い」なんだろうなと思う。

  •  若くして自殺して亡くなった飛鳥という女性。彼女の死から早3年、弟の幸司をはじめとして、彼女の関わりのあった人々が今一度、彼女の自殺の真相について考える。

     著書が僧侶ということで、独特な世界観には覚悟していたつもりだったのだが、どうにも読みにくくて挫折。説法を聞き慣れている人には問題無いのだろうけれど。

  • 2005.10.18. 嫌い。なんか、この人の小説は肌に合わない。語り手を変えて自殺した飛鳥について思うところを語る。最後は沖縄の島でなんか儀式までする。で、飛鳥はもうリーラで遊んでる、と。納得できるかーい!なんか気持ち悪さが残った。

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