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人生激場 についての感想・レビュー・書評


人生激場 (新潮文庫)
1061人が登録 ★3.73

著者: 三浦しをん 
本 / 新潮社 / 314ページ / 2006年07月発売
ISBN/EAN: 9784101167534
rank5 (135)
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評価平均: 3.73
登録数: 1061
レビュー数: 177
価格: ¥ 546 (参考価格:¥ 546)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

めぇーさんのレビュー 3 読み終わった

こんなに曝しちゃって大丈夫なのか?? とちょっと心配になった。

小説とエッセイでは別人ですね。

mrk0929さんのレビュー 4 読み終わった

「よろん」じゃなくて、「せろん」ですよ!

tamariaさんのレビュー 4 読み終わった

相変わらず切れ味抜群のエッセイでした。
比較的初期の作品だけあって、自分は本書より先に読んだけど刊行は後である「桃色トワイライト」に比べれば、妄想っぷりが弱めです。
いろんな意味で年齢と共にどんどんパワーアップしていることが良く分かりました。

ameliailemaさんのレビュー 4 読み終わった

三浦しをんの日々の妄想と、友達・家族をネタにつづったエッセイ集。男前とさえいえるようなあけっぴろげさ、若干不思議な趣味、どうしてそこ?と思うところに執拗にこだわる様、本人と同じく風変わりで面白い友人や家族たち。なんかいいです。

そして、すごいわが道を行っていて、本人も言うとおり老人方向mに触れているところもあるのだが、共感したらダメな気がする・・・!と思いながら、ちょいちょい共感しちゃうようなとこはやっぱ同世代かなーと思う。

お友達になりたい。

片山るんさんのレビュー 5 読み終わった

2006年発行の文庫を今頃読むのもどうかと思うが、ここのところ三浦しをんブームが来ているので、エッセイにも手を伸ばしてみました。 最近の「舟を編む」や「天国旅行」などの作品から勝手に持っていたイメージが大きく変わりました。この人、すごく面白い人なんですね! 特に、妄想力の素晴らしさは感嘆しました。面白すぎる。 しかし、文庫版のあとがきで、幸せなのかどうかも気にならなくなってきたと書き、「... 続きを読む »

mao2catさんのレビュー 4 読み終わった

おもしろかったー!BLの趣味や胸毛にはぜんぜん興味ないけど(笑)共感できるところも多々。比喩がさすが作家さんは個性的で豊富。感心することしきり。

みやさんのレビュー 5 読み終わった

大笑いしながら読みました ( ^^ )
ほんとこのひと、なんてわたし?ってなるくらい考えとか好みとかがかぶってて、勝手に親近感をおぼえてしまったり。
もともとすきな作家さんだったのですが、エッセイもこれからどんどん読んでいこうと思いました。

shoko-cwyさんのレビュー 3 読み終わった

この方のエッセイは好きで、ほぼ読んでいる。今回はタイミングが悪かったのか、面白く感じるのが少ない。当然、1人、職場の昼休みにおもむろに吹き出すくらい面白い話もいくつかはあったけども。

寝かせてまた読もう!

ぱぱいや33さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ エッセイ集。おもしろかった。ちょっと前に読んだから内容忘れちゃった。

dendenanegasakiさんのレビュー 3 読み終わった

ユーモア溢れる文章で、なにげない日常を面白おかしく観察し綴ったエッセイで、作者独特の世界が繰り広げられています。

この本の前に『格闘するものに○』を読んだのですが、その主人公が書きそうな文章だなーと思いました。楽しく読めました

ikuさんのレビュー 読み終わった

ここんとこ睡眠不足で小難しい本が読めない期なので、久々にしをんさんエッセイを再読だ!これなら通勤電車で、信号待ちで、楽しめるぞ。

ganapeeさんのレビュー 3 読み終わった

この本を最初に、少し三浦しをんのエッセイにハマった。

matsukawaさんのレビュー 4 読み終わった

共感を覚えてはいけないのに、覚えてしまうエッセイ。
この人のエッセイを読むたびに弟が気の毒になる。

marikhmerさんのレビュー 3 読み終わった

友人に勧められてはじめて読んだ、三浦しをんさんのエッセイ。
早大文学部卒、直木賞作家、という経歴と、一冊だけ読んでいた小説「むかしのはなし」から、繊細な感受性を持った聡明な女性・・・というイメージを持っていた。
ら、確かにそのイメージは間違いではなかったんだけど、でもこちらの期待を思いっきりいい意味で裏切る素晴らしいお人でした。
もしかしてわたしの人生の中で、こんなに素敵なエッセイに出会えることって、そんなにないんじゃないかと思う。
なんて洒落が効いているんだ!なんて頭の回転が速いんだ!なんて豊富な知識の持ち主なんだ!なんてあけっぴろげなんだ!
エッセイでこんなに感動できることって、なかなかない。

fsg100さんのレビュー 4 読み終わった

三浦さんのエッセイはとにかく笑えるし、納得する。

1155115aさんのレビュー 4 読み終わった

おもしろいの一言に尽きる。妄想力激しすぎる。家族とのやりとりが最高。

あやこさんのレビュー 4 読み終わった

この人のエッセイ読むとほんとにばかばかしくって、元気出る。大好き!

hyamao0428さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 三浦しをんってどんな感覚を持っているのかっていうのが何となくわかった気がします。感受性と妄想力が激しい人。

たまもひさんのレビュー 4 読み終わった

コワーイ話を読んじゃったので中和剤にしをんちゃん。絶対笑えて楽しめる私の鉄板本。お世話になってます。ワールドカップネタが懐かしい。ヴィゴ・モーテンセンはいいよねえ。

シャキーン!さんのレビュー 3 読み終わった

妄想爆発系のエッセイで面白かったです。
ちょっとした日常の違和感を見逃さず拾って
頭の中でどんどん妄想を広げていく手腕は笑えるんだけどスゴイ。
ちょうど日韓ワールドカップが開催されていた頃に書かれたらしくて、
筆者のにわかサッカーファンぶりもなんか懐かしさがこみあげてきます。
筆者ブログの「ビロウな話で恐縮です日記」も、ここから誕生したのかな?
胸毛フェチの話とかわりと下品な話が多いので確かに尾籠ですな。
ちょっとした仕事の合間に脱力したい方におすすめかも。

hacoco20さんのレビュー 4 読み終わった

三浦しをんさんのエッセイ

fukutyan50さんのレビュー 4 読み終わった

ファンキー

まりこさんのレビュー 3 読み終わった

古本、高村薫、ヴィゴ、バクチク(本書には出てこない)、妄想、とまあたくさんの事柄について自分と共有できるからやはり
三浦しをんは楽しい。
オタクを自称できる女子全てが共感できるエッセイを書けるのは、あとがきで「私はたぶん、日常の中に巧妙に隠されていて滅多に目撃できない、だけどありふれた感情や出来事、というのが、ものすごく好きなんだと思う」という文章が全てだと思う。

ゆにしまさんのレビュー 5 読み終わった

バス&電車プラス新幹線で読破。

ご乗車の皆さまにはお見苦しいものをお見せしてしまいました…。

何度声を上げて笑い出しそうになったことか!

さすがに「週刊新潮」に連載されていただけあって、マンガネタ・腐女子ネタは影を潜めており、少し物足りなさを感じた自分にドンマイな気分でございます。

そんな私は「その恋を応援します」に過剰な反応をしてしまい、そろそろ危機を感じ始めました…。

オススメは「我らが子宮防衛軍」「ある愛の形(桃白白の場合)」

個人的には大変好みのエッセイですが、廁ネタ・妄想ネタ・内輪ネタが多いので、ツボが違うと受け付けられないかもしれません。

これを書ける三浦さんもこれで笑える自分も、案外かなりの幸せ者なのではなかろうか。

行き詰まったときに読むと、「もっと人生楽しまなきゃ勿体無い!!」と思える一冊でした。

ghostriderさんのレビュー 4 読み終わった

三浦氏のエッセイを初めて読んだ。
日常を脱力系逆上風味自虐添えで書き留めたもの。
暇つぶしとして有効。
大宮エリー氏のエッセイと似ている気がする。

2002年のW杯の話題が出てくる。懐かしい。
一昨日,女子W杯で日本が優勝した。このことについてどう触れるのか読んでみたい。週刊新潮に連載だったな。

執筆当時の内容に,単行本化時と文庫化時にコメント(後日談)を付け加えているのが良い!

他の作品も読んでみよう。


全177レビュー中 1 - 25件を表示
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