私説博物誌 (新潮文庫 つ 4-10)

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著者 : 筒井康隆
  • 新潮社 (1980年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101171104

私説博物誌 (新潮文庫 つ 4-10)の感想・レビュー・書評

  • 2017.1.12(木)¥100+税。
    2017.2.12(日)。

  • 【僕なりのdictionary】

    筒井康隆の本が読みたかったのだけど、不用意に不快なツイートを見て、ふんふん、僕は読んでやらねーよって、思って中学生の時のバイブルを読み直してみた。

    シャカイハタオリドリはご存知だろうか?本当にいるのか。いないのか。僕にとって。大切なことは、目に映るすべてだとしても。うまく生きていきたいと想ったら、ね。

  • 筒井康隆のユーモアがほどよく効いていてどこから読んでも楽しめる。こういう本を手元に置いておきたいものである。この本をくれた友人にありがとう。

  • 父親の部屋にあったので借りました。動物の生態について書かれているかと思ったらいつの間にか人間社会に言及していたり、奥さんが家を飛び出したり(笑)終始にやにやしながら読了。筒井康隆作品は『最後の喫煙者』以降まだ2冊目なのですが、これがツツイ節なのかなあ、と興味深く読めました。アンチフェミニスト?と思わせるような記述もすこし気にかかるけど、とにかくその知識量に驚きとともに感動、です。個人的には「キュウケツコウモリ」~「シャカイハタオリドリ」が特におもしろかった!

  • 面白く読んだ記憶がある。また読みたいなぁ。

  • 変ないきものっていっぱいいますよね。人間のように。

  • ウミガメの涙。
    いつまでもその情景が浮かんできます…

    物言えぬ 動物達のドラマを 筒井節で綴ります

    お父さんが 動物園の園長だったって言うのはビックリ??

  • エッセイだけど普通に面白い

  • 虚実入り交じった博物誌。恐竜や河童、トリフィドにいたるまでを網羅し、その上で文明批評をやっちまおうという贅沢な一冊。真面目に知識を得られるし、エッセイとしても面白いのでお得。ロードランナーなんて鳥がいるとは知らなかった。テングノムギメシってなんだよ。

  • イボイノシシからヒトまで、50の動植物プラス空想の世界の生き物について筒井流に薀蓄を綴った一冊。

    昭和55年発行

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