引擎/ENGINE (新潮文庫)

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著者 : 矢作俊彦
  • 新潮社 (2015年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (458ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101180168

引擎/ENGINE (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ヒリヒリ、ドキドキだけど奥が深くて、しっかり読み込まないと楽しめない。手強い小説。

  • クルマと犯罪と謎の美女。使い古されたアイテム揃いの古典的な犯罪小説だがぐいぐい読ませるのはさすが。矢作作品はいつでも彼の世界に連れて行ってくれる。

  • 久し振りに矢作俊彦の作品を読んだ。相変わらずの無国籍小説。主人公は日本人、築地署刑事の游二なのだが、まるで海外翻訳ミステリーのような派手なアクションと軽妙な言い回しが描かれる。

    反面、いささか読みにくさを感じたのが難点。

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引擎/ENGINE (新潮文庫)の作品紹介

高級外車窃盗団を追う築地署の刑事游二の眼前に、その女は立ちはだかった。美しい肢体を晒しながら、銀座ティファニーのショウウインドーに銃弾をぶちかましたのだ。少女のような微笑をたたえながら。そしてダイヤのピアスを盗むと、獣じみた哄笑を残して、消えた。同僚の死、ビル爆破、高級車炎上――。次々と凶事に巻き込まれる游二が辿り着いた女の正体とは。渾身の傑作長編。

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