幻の祭典 (新潮文庫)

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著者 : 逢坂剛
  • 新潮社 (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (692ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101195131

幻の祭典 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • よくわからなかった。いつか再読してみよう。

  • 大好きなスペイン、著者お得意のスペインもの。
    痛いして読み始めた。が、少々話に無理があるようにも感じた。

    こじんてきには、立花が主役で最後まで行って欲しかった。あと、サッカー、バルサがてで来れば最高だったんだが・・

  • 1936年ナチス主導のベルリン・オリンピックが開催された年、バルセロナでもう一つのオリンピックが計画中だった。内戦勃発により「幻」と終わった人民オリンピック。パルセロナ・オリンピックが開催する1992年、そのドキュメンタリーの制作と出生の秘密を探るため、テレビ制作スタッフの久留主はバルセロナへ行った。

    着眼点とか流れはとてもおもしろくて惹きつけられたんだけど、途中からおかしくなっていく。親友の母親がテロリストで殺人者だったとか、地下で殺された男が腐乱臭があるはずなのに何故50年の間に他の家族に気がつかれなかったのかとか色々と。登場人物が少ないのに、話が大きくなりすぎたのかな。

  • 大好きなバルセロナを舞台に、今と昔、不思議な縁でつながる人々が織り成すドラマ。700ページ近い本ですが、ドキドキしながら一晩で読み終えました。

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