アリゾナ無宿 (新潮文庫)

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著者 : 逢坂剛
  • 新潮社 (2005年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101195179

アリゾナ無宿 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 西部劇。逢坂作品の幅の広さを感じる。続編もあるのか?

  • 格好良すぎず、やりすぎない流れるようなストーリー展開に参りました。
    描写が丁寧。でも鬱陶しくない。これってすごい。

  • 女の子かっこいい。意外にしたたかなたくましい子ってすき。カウボーイとかガンマンとか賞金稼ぎとか漫画のような。何かほんとにいたんだってまず感動。かっこいいぜ。サボテンの名前の人が好き(名前覚えられない)。トムとサボテンの名前の人の関係があっさりしてて良いな。

  • なかなかおもしろかったかな!初めは微妙で、とろとろ読んでたけど、後半から一気におもしろくなって読みきってしまった。読みきってから、やっぱ私なんかが読むような本ではないと思ったけど、それはそれで楽しめた気もする。だってこれはバリバリの西部劇ファンが読んで興奮するものらしいから。
    西部劇を知らない身としては西部劇の世界を覗けて楽しめた。あとはでこぼこのようでなかなかよろしくやってる3人組のやり取りがおもしろかった。
    こういうさっぱりというか割り切った感じの男の付き合いはいいなぁ。西部劇の世界観も結構気に入った。

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