旅行けばネコ (新潮文庫)

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著者 : 岩合光昭
  • 新潮社 (2008年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101198200

旅行けばネコ (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 岩合さんの語り口からは、猫への愛情がひしひしと伝わってくるので、読んでてとても和みました。
    これを読んで、やっぱり猫ほど人に寄り添うのが上手な生き物はいないなぁと改めて思いました。
    野良犬は今じゃ滅多に見ないけど、野良猫は今でも全国にいるのがその証拠のような気がします。
    程よい距離感で側にいてくれる、そんな猫がやっぱり好きだなと再確認。

  • ねこ好きにはたまらない。

  • 猫には暖かくて穏やかな空気が似合う

  • 猫に対する岩合さんの礼儀と、優しいまなざしが
    エッセイからも感じとれて、
    読んでいる者までが温かく、ほのぼのとした気持ち
    になってきた。
    岩合さんによると、猫は人間を常に観察しているらしく、観察している人の行動に似てくるそうである。

    本を読みながら、こたつでうたた寝。

    目を覚ましたら、
    うちの猫をふと見ると、こたつの掛け布団の裾の上に、横向きで寝ていた…(笑)
    私と同じポーズであることに気づき、可笑しくなった…(笑)

  • プレゼントでもらった本!

    津々浦々とネコを探し求めるカメラマンさん。
    そんな生き方、羨ましい!
    野良猫は全国でも多いんやなー。

    ネコは癒される。
    ただ、マイペットが1番かわいい。
    早くあの子に会いたい。
    マイはっちゃんに会いたい。

  • 古本で購入。

    ネコの写真と言えば岩合光昭、岩合光昭と言えばネコの写真。
    というくらい、たくさんのいいネコを撮っている岩合氏の写真集を文庫化したのがこれ。

    ネコには街が似合う、と思う。
    日本の農村にはイヌが似合うけど、宿場や港にはネコが似合う。
    まぁどっちもどこにいても可愛いからいいんだけど。

    僕みたいな生粋のイヌ派も楽しめる1冊。今度近所に集まるネコを撮ってみようか。

  • 写真だけではなく、その場所で思った事とか話が載っています。写真を撮るちょっとしたコツとか。
    ねこの写真はとても普段通り、よく見る光景がそのまま写っている感じ。
    それが人気の秘訣なのかもしれない。

  • 愛らしい猫の姿がたくさん。写真はもちろん、著者のコメントに表れる猫好きっぷりに思わず微笑んでしまった(^q^)♪

  • 岩合さんの写真は、ほのぼのとした旅行の風情をかもしだしてくれる。
    日本国内にしろ、海外にしろ、猫のいる風景は和みます。

    人間の言うことを必ずしも聞かない猫、
    そういう猫の姿を、よく留めておいていただけました。

    旅行に行って,猫がいるとなんとなく安心します。
    ここでも猫が生きて行けるのなら、自分だって生きて行けるかもしれないと思えます。

    写真が取りたいなと思うのですが,すぐにどっかに行ったり,
    カメラを持っていなかったり,なかなかうまくいきません。

    岩合さんの写真を見ながら,ああ、こんなこともあったとか、
    こんなふうに取るのはすごいなと思ったりとか。

  • 岩合さんの写真集
    猫はやっぱりかわいい

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旅行けばネコ (新潮文庫)の作品紹介

生粋のネコ人間イワゴーさんが撮るネコは、皆微笑んでいるように見えます。柔らかいネコッ毛を風になびかせ、のんびり屋根で昼寝しながら、実はヒトの暮らしをじっと見ています。ネコが幸せに暮らす街は、そこに住むヒトも幸せで優しいのです。ニッポン全国のいいネコを探す旅は、ふんわり、ほっこり、きょうも続きます。「岩合光昭のスーパーネコ写真術」も収録。

旅行けばネコ (新潮文庫)はこんな本です

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