「算数」を探しに行こう!―「式」や「計算」のしくみがわかる五つの物語 (新潮文庫)

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著者 : 石原清貴
制作 : 沢田 としき 
  • 新潮社 (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101200316

「算数」を探しに行こう!―「式」や「計算」のしくみがわかる五つの物語 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 平成14年刊行。五つの物語で、計算、面積、円、比例、確率の実利的な面を描き出す。文句なく良書。ただし、これを小学生が自力で読めるか は、うーん…。波乱万丈のエピソードがあるわけではないので、エンターテイメントとして子供が楽しめるかは……、難しいところ。中学生くらいなら本書くらいのレベルでも、読める子が出るかもしれないが、対象は小学生だしね(もっとも、確率は中学生以上がターゲットかもしれないが)。まあ、小学生の読書能力をやや悲観的に見すぎかなぁ、という気がしないでもないけれど…。
    ゲーム性は強くないから男の子が食いつくかはよく判らないが、算数の苦手な女の子向けと見ればよいのかも知れない。

  • 図書館でたまたま発見。
    算数や数学の5つの問題が物語で分かりやすく書かれている。
    学校へむかう途中の電車の中で読み切ってしまうくらいの本だが、面白かった。
    将来使えそうなので、購入したい。

  • なんか、数学史みたいなものが読みたくなって選んだ本なのですが、そういう期待からは、かなり違ったものでした。

    「こうやると、算数がおもしろくなる」みたいなことが書いてありますが、そうかぁ?
    数学のおもしろさって、そんなものがなくても、純粋におもしろいんではないかと思ったりもします。

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