モーツァルト: 作曲家の物語 (新潮文庫)

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著者 : ひのまどか
  • 新潮社 (2015年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101202662

モーツァルト: 作曲家の物語 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 170205図

  • 面白かった。作曲家の物語シリーズ。モーツァルトの本は相当数読んでるが、いつもの"何年にどの曲が作曲され…"というのではなく、本当に物語りなので楽しく読めた。次のベートーベンも楽しみ。それにしてもコンスタンツェは憎たらしい。

  • モーツァルト‥‥父親に連れられて旅をして神童と呼ばれた時代。母を連れ旅を始めた青年の時‥‥結婚から不遇の晩年へ。
    この時代の音楽家は音楽の才能とは別に世渡りの才能が無いと売れなかったんですね。別の時代に生まれていたら‥‥いやいやそれは言ってもしかたないこと。

  • 生活状況はよく分かったが、作品との関連が今ひとつ明らかでなかったので、知的なおもしろさはなかった。

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モーツァルト: 作曲家の物語 (新潮文庫)の作品紹介

音楽に天賦の才を持ち、「トルコ行進曲」、オペラ「フィガロの結婚」、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など、心に残る数々の名曲を生み出したモーツァルト。父親とともにヨーロッパの宮廷を歴訪し、喝采と称賛を浴びた神童時代から、病と困窮のうちに死を迎えた不遇の晩年まで――豊富な資料と綿密な現地取材で描く、作曲家の波瀾の生涯。『モーツァルト-美しき光と影-』改題。

モーツァルト: 作曲家の物語 (新潮文庫)はこんな本です

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