メガバンク絶体絶命 (新潮文庫)

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著者 : 波多野聖
  • 新潮社 (2017年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (471ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101203621

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メガバンク絶体絶命 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • う~ん 面白いは面白いんだけど、池井戸さんや高杉さんと比べるとって感じかな。

  • 2017/2/24 No.7
    次々起こる出来事をスピード感を持って読める。1人の天才相場師の仕事ぶりがカッコ良い。

  • 内容やストーリー展開など凄く面白い。
    ただどうも話しに厚みが十分でない事が物足らない。
    もう少し書き込んで欲しい所や、逆にそれは触れなくてもいいのにと思う所がある。
    まあそれでも十分に面白い。
    多分あるであろう次回作に期待。

  • 前作に引き続き、ドキドキで読めた。銀行ものだけど「相場」は仕事上関係ないから、半沢シリーズよりもこれはエンターテイメントとして読める。

  • 結構最近発売した、メガバンクを舞台としたエンターテインメント。理想の銀行とは何なのか考えさせられたけど、難しい金融用語は多いし、話があまりにブッ飛びすぎててイマイチ入り込めなかった。半沢シリーズといい、銀行はドロドロした話になりがち。どこまでリアルなのか気になる。

  • 日本最大のメガバンクを喰らい尽くす、魔の「T計画」が発動!
    EFG銀行は絶体絶命の危機に陥った。総務部長としてこの難局に挑む二瓶正平。そして、頭取の椅子を捨て相場師として生きていた桂光義が、義と理想(地域に根差し、異動がなく人が人に信頼を与えるスーパーリージョナルバンク)のために起つ。五条が首謀、最高裁長官を父に持ち家柄で頭取になった佐久間の愛人問題をゆすり、はめる。好きな人を有罪にされた妻の復讐も利用。LBO阻止(買収先の資産を担保に買収)のためと言って発行した高金利の2兆の私募債に株式交換券がついていたが、ヘレンとの勝負に元同僚湯川が助太刀し勝利。結局、汚染問題のねつ造や国宝の流出に絡んでいたことを桂がつかみ、情報戦でも勝利。アメリカの「素晴らしきかな、人生」など、古き良き白人も登場。相場が山場だが、あんまり細かい話は出てこず。。。
    「強い国を作るには、敗者も生き残る内戦が必要」

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メガバンク絶体絶命 (新潮文庫)の作品紹介

日本最大のメガバンクを喰らい尽くす、魔の「T計画」が発動! TEFG銀行は絶体絶命の危機に陥った。総務部長としてこの難局に挑む二瓶正平。そして、頭取の椅子を捨て相場師として生きていた桂光義が、義と理想のために起つ。史上最大の頭脳戦がここに始まった。経済の巨龍・中国の影。謀略VS.戦略。マネーを知り尽くす著者にしか描けなかった、痛快無比の金融エンターテインメント。

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