黒のトリビア (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2003年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101208299

黒のトリビア (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容がいまいち薄っぺらい。
    まず、雑学そのものに聞き覚えのあるものが多い。
    そして作者名に「事件取材班」とあることから描写や情報の生々しさには期待したのだけど、短く淡々とした説明文からは生々しさはおろか生活感すら感じられない。単にデータを文書化しただけ、という感じ。

    しかし構成が非常に読みやすく作られており値段も安いので、空いた時間にパッと読んでパッと捨てるのには丁度いいかもしれない。
    そうなると内容の薄さも利点といえば利点。

    数十分の暇潰しにはいいかと。

  • あっという間に読み終わった( ´ ▽ ` )ノ。
    いくら何でも掘り下げが浅いかな? 読む端から忘れていく......週刊誌のミニ連載向き。一冊にまとめるほどのものではない(>_<)。
    判決で「被告人は」は無罪、「被告人を」は有罪。これなんか面白いなと思ったけど、1ヶ月後には絶対忘れてる自信がある( ´ ▽ ` )ノ。
    まあ、ブックオフ108円買いだったから文句をつける資格もないな( ´ ▽ ` )ノ。
    2015.3.9

  • 刑事事件、警察、刑務所関係の雑学。暇つぶしにどうぞ。2014.10.18

  • 話のネタに良いけど、ヤバいやつだと思われるリスク高い。

  • 誰に披露するか分からんがこういう犯罪黒ネタ好きです。

  • 刑事事件関係のトリビア本。

  • 犯罪豆知識本。
    鑑識編がためになった。警察編はおもんない。

  • 【パーカーと言えば万年筆のことだが、警察でパーカーと言えば、「包茎」のことを指す】

    てのがあったね。
    てことは、友人らとパーカーの話をしてるとき、そこに偶然警察官が通りかかったら「こいつらパーカーの話しとんで。パーカーの話しとる」ってにやつかれるんかな。ちょっといややな。

  • 読んだその場は面白いけれど、しばらくしたら忘れてそうな話。

  • なるほど。ふむふむ。と、時折初めて出会う知識にうなずきながら、一気に読める。
    たとえば、以下のような感じ。

    ・日本の検挙率は、すでに二割を下回っている
    ・警視庁の食堂メニューの一番人気はもりそばだ
    ・鹿児島県警では県警ブランドの酒を売っている
    ・死体は顎から固まる
    ・痴漢は刑法上、犯罪ではない
    ・最高裁判決には、被告本人が出席しない

    ま、105円(ブックオフで購入)の元は取れたかな。

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