たかが江川されど江川 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (1991年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101212111

たかが江川されど江川 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 江川卓本人とスポーツ新聞記者が、江川の野球人生について述懐。
    空白の一日についてが見所ではある。
    しかし、ファンでないと読んでもあまり感慨はないだろう。
    過去の話は、そのだいたいが美化される。
    しかも、とりわけダーティーなイメージをまとった江川氏だから、アンチには余計受け入れ難い内容と思われる。
    小林繁の話もあり。
    黄桜のCMで共演したことを思い起こした。CM内で言っていたエピソードとちょっと違うところがある…。
    ファンなら曖昧な記憶の述懐でもよいだろうか。

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