ふたり道三〈上〉 (新潮文庫)

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著者 : 宮本昌孝
  • 新潮社 (2005年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (567ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101212517

ふたり道三〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 上巻は中巻への序章
    我慢して読むべし

  • 感想は最終巻で。

  • 全3巻。
    斎藤道三。

    えっていうタイトルだけど、
    最近の学説に基づいてるらしい。
    斎藤道三は一代じゃなくて
    親子2代でのしあがったっていう。

    おもしろい。
    やっぱり時代描写が若干うっとおしいけど。
    この世代の話あんま知らないからなおのこと頭に入らん。

    でもストーリー構成と人物造形はさすが。
    わくわく。
    個人的に好きなつくり。
    読み止めるタイミングがつかめず、
    一気に最後まで読まされた。
    結構ボリュームあるのに。

    最近再版されたらしい。
    アニメ絵の表紙で。
    売れそうだけど、
    個人的にはそういうのやめてほしい。

  • 梟雄・斎藤道三は、史上に二人いた―刀匠おどろ丸は、魔を宿すといわれる秘剣櫂扇の鍛冶技を捨てて、山を下りた。京で次期将軍暗殺の陰謀に巻き込まれ、目覚めたのは、国を斬り取るという野心。乱の絶えない国こそ、世に出るべき地と美濃へ落ちた。櫂扇を闇に葬らんとする影の集団と刃をまじえながら、おどろ丸は、武将への地歩を築いて行く。戦国の息吹を勇躍と描いた大巨編。

    2009.10.24読了

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