男は旗 (新潮文庫)

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著者 : 稲見一良
  • 新潮社 (1996年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101218137

男は旗 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • お!海の話!!
    と思ったが、
    登場人物が多すぎて
    それぞれの面白い個性が描ききれていなかった。
    残念。

  • 少々毛色の違う稲見作品。ぼくの感想では、児童文学のようなファンタジー。

  • 070922読了。現代(でもないか)の冒険小説。少々ご都合主義的な展開もあるけど、そんなの関係ない!夢と浪漫があればいーのだ。

  • 稲見さんの小説はどれも好きだが、この「男は旗」に出てくる文章の端々がとてもいい。
    クリスマスシーズンに読むなら「セント・メリーのリボン」が最高。

  • この内容にしては長さが足りない。十五少年漂流記のようなお話だ。短編の方が上手いのか。

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