猟犬探偵 (新潮文庫)

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著者 : 稲見一良
  • 新潮社 (1997年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101218144

猟犬探偵 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 続き物?少し話が分からないところがあったり。
    なんとなくあっち行ったりこっち行ったりふらふらしてまとまらないような印象を受けた。
    ご飯の描写がやたら上手くてよだれが出そうだった。
    狩猟のシーンの生々しさがかなり好み。

  • 「セント・メリーのリボン」の竜門卓が主人公

    性根が据わっている
    気持ちが優しい
    無愛想で喧嘩が強い
    そんな人たちがいっぱい出てくる

    藤原伊織さんに出てくる人たちは「基本自堕落」なのだが
    稲見一良さんの方は「キーンと張り詰めた空気感で生きている」
    そんな感じ

  • 大好きな、探偵竜門卓のシリーズ。
    2007再販には感動を禁じ得ない。

  • 積読中。もらいもの。

  • 泣ける。

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