草野球の神様 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101225227

草野球の神様 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 弱体の草野球チーム『所沢ブラボーズ』という名前が何だか笑えるし、メンバーの、長嶋の大ファンのシンさん・元やくざの冨さん・ラーメン屋のワンタン・家具屋のばか1号、2号など、気のいい憎めない人々が“神様”の登場によって,どんどん強くなっていく過程が素敵!-----ホームレス風のこの神様はいったい誰なのか?
    そして登場する人々が語る現役時代の長嶋・野村・張本・落合などのエピソードも花を添える。“神様”はそっと姿を消してしまうが,ほろっとせつなく、温かい味わいがこころに残る大人の童話‥。表題作の他4篇。

  • 草野球の神様のほか。約束、動物園にて。、我が闘争、ドラコン王が入っている短編集で、どの話も印象的であり、結末が予測できない。l草野球の神様は野球に取り組む姿、勝代路込み、約束は、自分と相手のことを詳しく聞かないということを約束して会い続ける。仲良くなるという不思議は付き合い方。だが結果は切ない。動物園では、出会いや経過が新鮮。わが刀子は自分がしたことを隠し通せるかというスリルがあり、ドラコン王は、ゴルフ初心者の苦悩が描かれている。面白くて、すぐに読んでしまった。

  • 自分でもかけそうな気持ちになる。・・・

  • 力量+想像力。

  • キャラクター濃いなぁww
    にしても、あったかくて良い話

  • H22.5.3

  • たけちゃんのフアンならば、読んでみたら温かみと客観的な描写を楽しめるのではないでしょうか。

  • 映画とは違う一面が見れた。なんか「こち亀」的雰囲気が伝わってきたり、たけしさんの頭の良さが滲んでたり。

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