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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
恩田陸さんは長編の方が好きかな。と思った一冊でした。読んでない関連作品が多いからかもしれないですが。
短編集です。「イサオ・サリヴァンをさがして」が印象に残りました。あとは
特に心に残りませんでした。「イサオ・サリヴァン・・」は「グリーングレーブス」という長編の作品になってるようなので、是非読んでみたいです。
これがなければ、評価は1です。よくある話、とりとめのない話ばかりでした。
短編集。ファンタジックなのが多いですが説明が少ないので、物語に入るのにちょっと頭を使います。
雰囲気がよくて、文章から何かが匂いたってくるようです。
数年前、本屋大賞受賞ということで『夜のピクニック』を読み、そこそこ面白いと感じたはずなのに印象には残らなかった。今回、「『夜のピクニック』の前日譚を収録」というキャッチに惹かれて本書を手に取り、やっぱり印象には残らなかった。
数年後には、「あれ?これは読んだことあったっけ?なかったっけ?」という本の仲間入りをする気がしてならない……。
良くも悪くもサラッとしている。
恩田陸さんの短編集です。 当時10代前半だったわたしには少し難しい本でしたが、相変わらずの不思議ワールドは大好きです。
理瀬シリーズに関連した 睡蓮 が収録されていて、理瀬シリーズファンの方は是非!
再読なので、たまにざわっとするフレーズがあり、「ああ、そういえば読んだなぁ」という感覚に襲われることが何度か。
短編集。「春よ、来い」のやさしく切ない時空間と、SFホラーっぽい「ノスタルジア」が好き。正直、これだけではわからない話もあった。怖い本は苦手なのに、恩田陸の怖い世界にうっかり入り込んでしまいそうになる1冊。
こっちが先に書かれた原点なのかと思いきや逆だった。普通にサイドストーリーで、恩田さんの短編は珍しいなあと思いながらの読了。
初めて恩田さんの作品を読みました。短編集だったからかもしれませんが、どれも曖昧さを残した作品ばかりですっきりしませんでした。
一体何だったの?
結局どうなったの?
○○って何?
のように後味がぼやけて私には合わなかったですが、こういうのが好きな方ならとても面白い1冊でしょう。
夜のピクニック、六番目の小夜子などの恩田作品の原型やサブストーリーもあり、番外編として読むと、また面白い。
2012.2.23. あれー、登録してない。たぶん2,3回は読んだことがある。「麦の海~」に引き続いて読みたくなったので。やっぱり、恩田さんの描く聡明な少女って好き。この話の中では、「茶色の小瓶」がドキドキします。怖い、こんな人が日常にはまぎれていそう。
この方の本初めて読みました。
以前から気になっていたのですが、賛否両論が有るのと、学生を主人公にした話が多いというのを聞いて、読破する自信が無くて。。
そこで、後悔しない様に、短編集のこの本を選びました。
内容は、なかなか面白い。普段二人称の文章に慣れていたので、慣れるのに時間が掛かりました。
SF・ファンタジー・殺人・心霊・青春などの要素が含まれている短編の話で、アガサクリスティの『死の猟犬』と雰囲気が似ています。
単調な本に飽きた人にはお勧めです♪
六番目の小夜子が大好きで大好きで。
もう10年以上前に読んだ作品なのにいまだに覚えてる。
その番外編が収録されてると聞いて購入。
場面を想像させるのが上手な作家さんだと思う。
本を読むというよりは想像した画面を読む、というイメージ。
ざわざわしたりわくわくしたり急かされたり、短編を追うごとに気持ちを動かされた。
ちょっと不思議な世界。
時系列がバラバラになるような、パラレルワールドにいるような。
ずいぶん前に読んだんだけど読み直し。
これだけでもおもしろいんだけど、恩田陸の本をいろいろ読んでないと内容がよくわからないからなぁ・・・
睡蓮(理瀬)、小夜子の番外編など
ホラー、ミステリー系だった。たしか時系列がよく分からなくなる話があった。

ぐはー。登録者の多さに衝撃。人気作家なんだなぁ。10編の短編集。恩田陸ってやっぱそんな好きになれない。ファンタジーっぽいのが苦手なんだよなー。六番目のサヨコってまだ読んでないよな。「茶色の小壜」は面白...





