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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
自分の旅の思い出と重ねて、自分が行った安宿を思い浮かべて楽しみました。旅好きの人は自分の旅を回顧しながら読めるのではないでしょうか。
会社の同期に薦められてみて読んだ本です。
旅好きな同期が多いのですが、旅行記の中でも「深夜特急」は
ほとんど皆が愛読しており、バイブルと称している人も。
この本の存在を、今の今まで知らなかった自分ってヾ(´▽`;)ゝ
実は僕もこの本に影響されて東南アジアを2週間放浪してみた一人です。
十二分に楽しかったのですが、著者の大胆さがあれば、
より面白く刺激的な旅になったのかなと思います。
ドラマの様な勢いの展開が待っていますよ。
世界一周を、一先ず読書でしてみようと、挑戦。
古い作品かもしれないけれど、古臭いとは感じず、その年月が却って少し寝かされた古酒の様な、独特の奥深さになっている。
いわゆる旅行誌やTVで切り取られる、ポップな一面で無く、現地に漂っているであろう、本当の意味での異国情緒を味あわせてくれる。
アングラな世界が描かれる本作の中でも、特にマカオでの主人公の心の揺れ動き、どっぷりつかっていく様が思わず手に汗握るほどに、引き込まれた。
語り古された異国には飽き飽きして、新たな世界・本当の現地の質感に触れたいあなたにオススメな一冊。
最初にこの本に出会ったのは21,2の頃。そして何度読んでも毎回同じ答えが出る。わたしも旅立たなくては。と…さすがに現在のわたしの年齢では難しくなってしまったけれど、それでも本書とその感覚は切り離せない。最初に本書に出会った時、無理にでも旅立っていたらと思う。そしてわたしも間違いなくマカオで足止めをくっていただろうと思う。
バックパッカー界隈によく読まれている本。最後の方の大小の描写はすごい。臨場感が伝わってくるし、引き込まれる。
漠然と世界一周したいなーなんて思ったから手に取ってみた。知ってたけど今まで全く読みたいとも思わなかったけど、読んでみたらとても面白かった。
知人2人から薦められた作品。
紀行文だけあって、あたかも異国を旅しているかのような気分になれた。
とにかく主人公の泥臭くたくましい旅行観に強く惹かれる。
100人読んだら1人くらいは本当にバックパッカーになるんじゃないか。
どんどん読み進めるよ。
若かりし頃の沢木耕太郎氏の旅が、終始淡々と、低めのテンションで語られていく旅情小説とでも言いますか。。。ほとんどノープランと言ってもいいくらいの計画を引っさげ、ある目的の為に旅をする著者。
割と、土地土地を長めに、つまりわりとリアルに描いている為、読みながらにして旅行に行っている気分になる。
早く続き読みたい。
そんなにずんずん読めていくわけでもないが、この淡々とした感がいい。 これまで私が読んできた紀行本、旅行エッセイといえば、たかのてるこのようなイケイケ!なノリだったり、どっかユーモラスがはじけていたりして 旅というのをどこかわくわくするもの、として良くも悪くも何か感情が混じっていた。 文章や言葉に触れるたび、そこに何かしらの見え=虚栄、私こんなこと体験してきたの、いいでしょ?的な感じ=があ... 続きを読む »
進められて借りた本。ノンフィクションは苦手だから本来は手に取ることもなかったと思うと、人からの紹介というのは自分の世界を広げてくれるなとうれしくなります。
文章はとても読みやすく、内容はさすがリアリティがあり、自分が一緒に旅をしているような気分にさせてくれる本です。
香港に行きたい!とわくわくします。
一年ほど前にかなり長期の旅行に行った事があって、その時に読んだ小説。
この本を読むとバックパッカー的旅行に行きたくなる、自分にとってはワクワクする一冊。
もう一度読み返しても、マカオの大小のくだりは臨場感があって自分が大小をしていたことを思い出して、ドキドキするな。
旅行好きな人には是非読んでほしい一冊。
念願の深夜特急!
ノスタルジーに浸らせてもらいました!
香港の子供とのやりとりのシーンが心があったまりました。
漢字圏は漢字でやりとりできるところがいい。
台湾行った時はほぼ日本語だったからなあ。
以下続刊楽しみ!
「バスを乗り継いで、インドからヨーロッパまでいけるよ」
勢いでそう言った26歳(当時)の筆者は、その言葉を証明すべくまずは香港へ。
そこから本当にバスだけを乗り継いでイギリスまで。
旅の途中で出会う、人間、人間が生きている町、その遺跡…。作者が初めてみたすべてを、ともに見ているような気分になれるのがこの手の「紀行文」の最大の魅力。
旅は、体と心のすべてを遣って移動する、出会いの旅。心の旅。
閉じてるだけでは世界は広がらない。
だけど、自分の心の奥まで見つめないと、世界はやっぱりひろがっていかない。そんな奇妙な巻かっくを読むと体感できる。
文庫で6巻まで。
香港のきらびやかな街の描写に、つい私も旅に出たくなった。
博打の場面では、つい心の中で「やめろ」と念じてしまう。
ありったけの金、若干十数万円をかき集めてインドからロンドンまでを乗り合いバスで行くという酔狂をやろうとした筆者の旅行記。
まずは香港から旅が始まってます。
マカオでのギャンブル編では本編の4分の1が費やされています。
ギャンブルにはまってく人はこうしてはまっていくんだなぁというのが垣間見れます

バックパッカーのバイブルということで読むことに。
旅行記なので、気軽に読める。情景描写が良く、目の前に旅の風景が浮かび上がる。自分も旅しているみたいだ。この本を読むと自分も旅をしたくなる。
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