シンメトリーな男 (新潮文庫)

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著者 : 竹内久美子
  • 新潮社 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101238159

シンメトリーな男 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2002.9.28 ~ 10.5 読了

  • 様々なサンプリングから外見がシンメトリーな人ほどどうやら生物学的に優れているという相関を、学術的な文章とゆるーい軽快な文章のギャップで述べ続ける一冊。
    気軽な感じで読むに良し。
    シンメトリーは顔が良くて、運動神経がよく、モテて、臭くない・・・、傾向があるそうな。残念ながら自分はシンメトリーでは無いようだ。

  • シンメトリーな男は、体は強そうだが、心が強いかどうかはわからない。
    人間は、他の動物と違って心が発達した生物だからなあ。

  • やっぱり竹内さんの書くものは面白い。竹内さんのような理系の人は話の筋がわかりやすいし、特に素人目に近い書き方だから共感しやすい。

    動物行動学ってほんと「理性」などではない人間の本音の姿がさらけ出されて飽きない分野だ。

  • 再読

  • 日本は幼児性社会。

  • 動物行動学的な見地から左右対称な男はどんなやつかって

    論じられている。

    まぁそんなかしこばった本ではなく

    表紙からも推測されるようにかなりゆる~い。

    ということで面白く左右対称な男がどんなやつか知りたい人はどうぞ。

  • なかなかショッキングな事実を突きつけられた気がする・・・・

  • 08.5.17

  • 買った際の感想:
    人間をシンメトリーの観点から分析し、結論を出していく著書です。
    実際の人間はどういうところで惹かれていくのかや、なぜ男の指はセクシーなのかなど、データをもとに論理的に結論を導いています。
    論理的な本が好きな方には是非おすすめです。

    読んだ感想:
    いろんな研究を参考にしてとても面白い本でした。
    残念なのは、一番大事な最後のまとめに関しては、著者の推論を述べている部分。終わってみると最後の部分で熱が冷めた感じがしました

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