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みんなの感想・レビュー・書評
動物行動学的な見地から左右対称な男はどんなやつかって
論じられている。
まぁそんなかしこばった本ではなく
表紙からも推測されるようにかなりゆる~い。
ということで面白く左右対称な男がどんなやつか知りたい人はどうぞ。
買った際の感想:
人間をシンメトリーの観点から分析し、結論を出していく著書です。
実際の人間はどういうところで惹かれていくのかや、なぜ男の指はセクシーなのかなど、データをもとに論理的に結論を導いています。
論理的な本が好きな方には是非おすすめです。
読んだ感想:
いろんな研究を参考にしてとても面白い本でした。
残念なのは、一番大事な最後のまとめに関しては、著者の推論を述べている部分。終わってみると最後の部分で熱が冷めた感じがしました
シンメトリーな男は女性をイカす確率が高いとの実験結果が載ってます。
エッチな本ではないですよ。
あと、免疫力が高いとモテるそうです。
何故、顔がいい奴がもてるのか。これは長年の疑問でありました。例えば、体が大きいならば、強そうですから、よりよい遺伝子を残せそうです。でも、顔は関係ないだろう!というのが、私の心の叫びでした。でも、関係あるんですね…。やはり顔なのです。
シンメトリー(左右一対の、例えば手指や足の長さなどがほぼ同じ)な男は頭もいい、顔もいい、体もよく発達していて女にモテる!と全面でうたっている。 遺伝子段階でそんなに決まってるんだったら、私の悪いところもきっと遺伝子のせいね♪と慰められる一冊。 読んだものと表紙が違うのは出版年か出版社が違うからかな?
女は男をシンメトリーで選ぶ<br>
シンメトリーな男は免疫力が高い<br>免疫力が高いと皮膚のバクテリアの繁殖を抑え、不快な匂いをさせない<br>それが「良い匂い」となる<br>その匂いというのが「アンドロステノール」<br>
女は男の微妙なシンメトリーをその匂いで判断している<br>
しかし、女がピルを飲むとその匂いに対して鈍感になり免疫力の高いシンメトリー男を探知できなくなるらしい<br>
文中で特に気になったのが中国の纏足と金蓮歩<br>
竹内久美子は3冊でもうお腹一杯です
科学的な裏づけのある話と著者の偏見が入り混じっているので、読みにくい。その辺をきっちりわけていれば良い本だったのに。050920
人間見た目だつて。でもブサイクとかハンサムとか関係なくってねぇ、目ェとか耳ィとか、
左右対称にあるものが、正対称であればあるほど、惹かれるんだつて。
つばめとかちょーちょとかもそうなのだつて。へぇー。

日本は幼児性社会。





