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東亰異聞 についての感想・レビュー・書評


東亰異聞 (新潮文庫)
2335人が登録 ★3.64

著者: 小野不由美 
本 / 新潮社 / 443ページ / 1999年04月発売
ISBN/EAN: 9784101240220
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評価平均: 3.64
登録数: 2335
レビュー数: 304
価格: ¥ 620 (参考価格:¥ 620)

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みんなの感想・レビュー・書評

lislysさんのレビュー 読み終わった

怪しい美しさというか艶っぽさみたいなものを感じた作品。

明治の東京のパラレルワールドだけれど、描かれる闇は現代にも通ずるものがあるんじゃないかとも思った。
文明の光がいくら明るく夜を照らそうとも、その光が強ければ強いほど闇もまた深まる…
というような事を言っている一節があったと思うのだけど、何だかそのイメージが強く頭に残りました。

takagin5さんのレビュー 3 読み終わった

最初は何がなんだかわからなかったが、途中から引き込まれて行く感じ。
そういう意味でいうと屍鬼みたいな?

後は最後の最後でとんでもない展開が。。。
これはここで終わりなのか?続きはないのか?
そういう意味では、魔性も子みたいな?

色々な意味で小野不由美ワールドかと。

yainoさんのレビュー 3 読み終わった

途中までかなり面白く読んでいたのに最後の唐突な展開に
あっけにとられて読書が終わってしまい不完全燃焼
黒子と人形のやりとりが妖しく美しかった

shicoさんのレビュー 5 読み終わった

文字ひとつひとつに情景が宿っているような、そんな文章に惚れました。

深夜さんのレビュー 3 読み終わった

ミステリでなくホラーファンタジーだったのね!
ミステリの頭からいまいち脱却できないまま雰囲気で読み進んで行ったから最後の最後で何が何だか。確かに文章は綺麗だし世界観も好きなんだけれども、物語としてそこまで惹きつけられはしませんでした。
輔さんは好きです。

無夜さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ  図書館から借りました  ファンタジー。推理。化け物系。  東京のパラレルワールドとしての「とうけい(漢字がでないのでひらがなでいく)」。跋扈する闇の者と殺人鬼。  闇御前(緋色の衣装に... 続きを読む »

loin4545さんのレビュー 4 読み終わった

やはり面白い。

senjukurageさんのレビュー 5 読み終わった

悲壮美っていうのか
なんていうのか…

寂しくて物悲しくて
最後にちょっと背筋が寒くなる

言葉も綺麗でリズムもよくて

本当におもしろい

でもラストはちょっと微妙かも…

fmichi08さんのレビュー 読み終わった

筆力もなく、だらだらしてつまらない。同人で発表してればいいレベル。
空想論はもういいので、自分の目で見て耳で聞いたことを一つでもいいから書くべき。

attakaさんのレビュー 2 読み終わった

中盤までは怪談風味、ミステリー仕立てで盛り上がったが、最後は・・・。それですべてを説明してしまうとは、強引な感じがした。

よる。さんのレビュー

ミステリーのつもりで読んでいたけれど、最後に驚かされた。
さすが小野不由美さん!

オチが近づくにつれ、「あれ?」と思うことはあったけれど、それは読後思ったことで、読んでいる最中は流れを受け入れていたように思う。


万造さんが結構好きだったので、ちょっぴり寂しい気はします。

ぺこさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ すごーい、面白かった! カテゴリは、歴史パラレルで、ミステリーで、ちょっとホラーで、というなんとも分類しづらいものです。 明治維新後、開化開化に沸き立つ東亰(とうけい)で、魑魅魍魎がうごめく気... 続きを読む »

fishdreamさんのレビュー 4 読み終わった

小野不由美の中で一番好きな作品。
ミステリーと思いきや、なんですよね。

kka999さんのレビュー 4

序幕で、がっちり鷲掴みされた。にしても、読み終わった時、ちょうど夕暮れ時で妙に気味悪かった

SLANGさんのレビュー 4 読み終わった

作調が最後までブレなくていい。この時代の狡さが好きだ。

みずさんのレビュー 4 読み終わった

今更読んだなぁという気もする。
だいぶまどろっこしい感じはあったけど、最後の展開がよい意味であんまりで、
やっぱり小野不由美さんだもんなー、という感じになる。
時代設定になじみがないので読みづらくはあるけど、
とても気になるみなさんでした。

motteさんのレビュー 5 読み終わった

もう何回読んだだろう。
読むたびに、儚さとうつくしさに心奪われ、胸が締めつけられます。小野不由美さんの中で、一番好きな作品です。
こちらは、第5回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった作品ですが、個人的には大賞とまったく遜色ないと思います。

ruokaさんのレビュー 4 読み終わった

この続きを読みたい。前後のおはなしがとても気になる…!

ひーさしぶりに読み返した。何年ぶりだろ?
覚えていたところより忘れていたところの方が多くて、読んでいてドキドキ。おもしろー。

雰囲気が江戸川乱歩っぽい。少し漱石の「夢十夜」も思い出した。あ、あと京極堂シリーズ。なんだこれ私好みやん。



万造さん!さよなら!!

むむぅさんのレビュー 4 読み終わった

読んだのはハードカバーで。ずいぶん前に一度読んだきりだから、ほとんど覚えてないけれど、この人の本をほかにも読みたいと、何冊か読んだ記憶があるから、私のツボにはまったのは間違いない。

アマシュケケさんのレビュー 4 読み終わった

おかしな夜の匂いがする本

asakureさんのレビュー 3

ネタバレ ネタバレあり。 ------------------------------ 闇に跋扈する怪たちを描くときのノリノリで艶のある文章と比べ、生きている人間たちの描写が全体的にざっくりしすぎてる感... 続きを読む »

a.mukuraさんのレビュー 3 読み終わった

再読。

arm0rdさんのレビュー

ミステリーを期待して読むと憤慨するかも

小野さんの作品が好きなので自分は問題ないです

得体の知れない嫌な感じが残るラストが好き

donさんのレビュー 1

ネタバレ 十二国記が良かったので嬉々としてこちらも読んでみたら、何この超展開。〆方があまりにお粗末すぎてびっくりした。終わり間際まで堅実にミステリー風に仕立て上げてたのに「は?w何言ってるのww怪奇描写してたで... 続きを読む »

いまさんのレビュー

盲目的な敬慕と憧憬と慈愛


全304レビュー中 1 - 25件を表示
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