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不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス についての感想・レビュー・書評


不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス (新潮文庫)
96人が登録 ★3.75

著者: 宮嶋茂樹  勝谷誠彦 
本 / 新潮社 / 279ページ / 2001年07月発売
ISBN/EAN: 9784101242316
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評価平均: 3.75
登録数: 96
レビュー数: 16
価格: ¥ 540

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みんなの感想・レビュー・書評

yorcaさんのレビュー 4 読み終わった

南極で生活できるひとってどんな人だろう? きっとものすごく自己管理が行き届いていて、ストイックな人間— というイメージを裏切られまくる、ある種の暴露本w もう、ホント笑えます。 極限状態におかれると、人間っていろんな事しちゃうんですね。 モヒカン、女装、裸一貫、謎の踊り、ペンギンの追い回し・・・挙げればキリがないくらい、エリート観測隊員たちのおかしな挙動の数々が描かれています... 続きを読む »

有坂汀さんのレビュー 5 読み終わった

全ての生物の存在を許さない極寒の地、南極。そこに我らが『不肖・宮嶋』こと宮嶋茂樹カメラマンが突撃取材! そこで繰り広げられる熱い人間ドラマに爆笑と感動があります。 この本を初めて読んだのは、確か僕の札幌時代のことになるのでしょうが、今回また改めて読んでみて、笑いが止まりませんでした。こんなに壮絶な体験をここまで笑える文章に昇華できるのは彼を置いて他にはいないでしょう。内容は、我らが不肖・宮嶋... 続きを読む »

genkichさんのレビュー 4 読み終わった

危なかった。この南極の話が本当の南極だと思うところだった・・・。
観測隊員の驚くようなエピソード・・・。極限状態が人をこんなにオモシロおかしくするんだっていうこと・・・。危なかった信じるところだった・・・。

ぜひ南極料理人とセットで読んでみて欲しいと思います。

midnight1124さんのレビュー 4 読み終わった

最高に面白い。この国の国策としての観測船「しらせ」に乗って、昭和基地、その奥のふじ基地へと不肖・宮嶋が向かう。1年間、極限の地で生活する男たちの、日本ではおそらく高い地位にある、あるいは難しいことを研究している多分ものすごく生真面目な男たちが、とんでもない人間化する様が面白い。人間的であろうと一生懸命でなければ、非人間的極地では人間として生きられないのだろう。モヒカンや大二郎カットの公務員、女装してホステス化する公務員、そんな人らが生活する空間は、それは旅の空間である。
それだけでいいのに、社民党や辻本議員を揶揄する文章は、全体の文脈に関係ないし、不快であった。(

偽名古屋人さんのレビュー 4

 2007年112冊目

オギノ通りさんのレビュー 4

★リアル南極生活★古本屋でたまたま手に入れる。10年近く前の南極遠征で、きっと今はインターネットなどの環境も随分と変わっているのだろうが、まさにこうした下世話な南極生活が知りたかった。人目がなかったら確かにモヒカンにもしてみたい。裸も気にならないだろう。南極の澄ました環境ものではなく、隔絶した生活の記録として生身が見えるのが素晴らしい。これを読んでもはやり南極に一度行ってみたい。

okusachiさんのレビュー 5 読み終わった

ホンマかいな!面白いけど…。

うさうさガレージさんのレビュー 3

南極って一度は行きたい場所ですね。何にもない原野を経験したいです

わたべぇさんのレビュー 4 読み終わった

同時にドーム基地の方へ行った料理人の方にはむちゃくちゃ評判が悪かったようですが…w
あいかわらずおもろい本です。

といっても文章はホモ勝なんかな〜

Eiさんのレビュー 3 読み終わった

水って大事やな。。。
知らなかった南極にこんなにたくさん無理難題な縛りがあったとは思っても見なかった。
ゴミもシッコも何もかも全部お持ち帰りって無茶苦茶だな

ほんやタワンさんのレビュー 5 読み終わった

現在のまでのところ、「不肖宮嶋」シリーズで?1評価です。なかなか縁遠い南極観測隊の、現場の雰囲気というか、実態みたいなものが垣間見えます。宮嶋・勝谷タッグ作品の真骨頂ですね。

雷電えれきさんのレビュー 4

 極限状態。

 なにしろ「南極」じゃから、これ以上の極限は地球上、あと北極しかないじゃろう。

 くだらぬ中にも涙あり。

白湯さんのレビュー 4

南極観測隊の実態がほんのすこしだけ見える本。ちょっと情けない感じの不肖宮嶋がいい。

へ〜たさんのレビュー 4 読み終わった

お馴染み宮嶋茂樹の、痛快南極紀行。初期作品ということで、まだ実際の文章は勝谷誠彦編集によっているが、その馬鹿馬鹿しいセンスと圧倒的な行動力は健在。女子供にはおススメできないながらも、魅惑の大地「南極」の魅力をちょっと変わった視点で伝えた貴重な記録と言える。

たねさんのレビュー 4

性欲の我慢の限界を垣間見た

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