これもまた別の話 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2010年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (655ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101245034

これもまた別の話 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 語られている中で見たことのある映画が「薔薇の名前」、「タイタニック」、「雨に唄えば」だけなのですが、見たことのない映画についても、面白く読みました。対談集が好きなのかも。脱線しているようでしていない、そんな楽しそうな会話の雰囲気がいいと思います。
    「薔薇の名前」で、横溝正史との共通点が多いところ、とても納得でした。

  • ネタバレも気にせずに楽しんだ、名作映画にまつわる対談集。「それはまた別の話」の続編ですが、作品への愛があふれるツッコミとトリビアが、相変わらず面白いのです。図書館で借りた単行本版は二、三回読みました。文庫版になったので、即買い!

  • 和田誠さんと三谷幸喜さんのキネマ旬報での連載をまとめたものの文庫化。第一段は『それはまた別の話』というタイトルで既刊ですが未読。学生の頃に『お楽しみはこれからだ』を読んで往年のミュージカル映画を2本立てで見に行ったりしていたので楽しく読了。とはいえ取り上げられてる12作のうち見たことがあるのは半分だけ。それでも充分楽しめました。

  • 連載から10年以上たち、単行本刊行から10年半。前作の文庫化から9年たってようやく後編が文庫になりました。文庫にはおまけの対談がついています。惜しいのは、脚注のリニューアルがあまりされていないこと。

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これもまた別の話 (新潮文庫)の作品紹介

「ジョーズ」「赤い河」「カサブランカ」「猿の惑星」「男はつらいよ」-大の映画ファンで、監督でもある和田氏と三谷氏が、誰もが知っている12本の作品をとことん語りつくします。演出から俳優、印象的な台詞まで。話は誰も気がつかない細部にまで及んで目からウロコの連続。文庫オリジナル対談も収録。

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