心がだんだん晴れてくる本 (新潮文庫)

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著者 : 中山庸子
  • 新潮社 (2002年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101245317

心がだんだん晴れてくる本 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 気になった目次ー美容院ではなぜか緊張してくつろげない

  • 「森の中にいるように、心が生きかえる本」と同時に買いました。
    こちらも、中山さんらしい優しい文体で癒してもらえて、中山さんの品のよさも垣間見えます。
    しばらく、バイブルにしていました。

    ここからどんどん、中山さんの世界に引き込まれました。

  • 資料ID: C0023176
    配架場所: 本館2F文庫書架

  • 色々な心の悩みの解決法が書かれている本。

    私が特に好きなのは、「こころの力が戻るまで」という項目。

    確かに、「とりあえず」やってみる事で、心が軽くなる事もあるなぁと思います。

  • 「心がだんだん晴れてくる本」3

    著者 中山庸子
    出版 新潮社

    p53より引用
    “いろいろな自己流の「とりあえず」をストックしておきましょ
    う。”

     エッセイストでイラストレーターである著者による、疲れた心
    をラクにするコツを記した一冊。
    何もしたくない時の対処法から自分を好きになれない時の対処法
    まで、色々な状況に対する気持ちの持ちようのコツが紹介されて
    います。

     上記の引用は、落ち込んでいる原因がわからない時の気分転換
    の方法を紹介した一文。お酒が飲める人にとってのとりあえずは、
    ビールといった所でしょうか。
    飲めない人は自分なりのものを何とか見つけたいところですが、
    一人で簡単に出来るものにしておきたいものです。相手がいなけ
    れば出来ない気分転換だと、出来る状況が限られてしまい、結局
    することが出来なくて困ってしまいそうに思います。
     一つの項目について二三ページでまとめられているので、必要
    に応じて必要な所を読むのに使いやすい一冊だと思います。

    ーーーーー

  • 20111116
    心を楽にして生きるためのヒント集みたいな感じ。自分にはあんまりピンと来なかったけど、いろいろなtipsが載っているので対人関係とかに疲れてる時に読むのは悪くないかも。

  • 簡潔に言ってしまうと、「可もなく不可もない本」。

    落ち込みというのは理由も原因も人それぞれです。
    当然、落ち込みに聞く本だって同様のはずです。

    だからこの本は万能とは言い難いでしょう。
    読む人の悩みをあっという間に晴らしてくれる、なんてことを期待してはいけません。

    確かに、この本は読者を根本的解決には導いてはくれません。
    ですが、がちがちに頑張りすぎてしまう人・発散が苦手な人に「こんなのはどう?」と手を差し伸べてくれる本ではあると思います。

  • 読まないより読んだほうがいいのかもしれませんが
    後日になって
    何も残っていなかった本です。

    すみません。

  • できることから。

  • 私のこころがどん底過ぎるからか、さっぱり晴れてはくれませんでした。むしろ逆効果というくらい。
    どうも私はこういうジャンルの本とは相性が悪いようです。

  • 幸せとは、先が見えないと嘆くことではなく
    先をあれこれ夢見ることができる自分を喜ぶこと。

  • 妹の。癒されるかも。

  • 楽しく生きてゆくためのヒントを
    ぎゅぎゅぎゅと、詰め込んで
    可愛い素朴なイラストと一緒にまとめた本。

    心がだんだん晴れてくる…かどうかは
    その人次第かもしれないけれど、
    少し気持ちが楽になれる本ではあるかな。

    苦しいなーという時に、
    また本棚からひっぱり出してみようかな。

  • 最近ちょっと調子が出ないな〜、落ち込んじゃうな〜、っていう人にオススメです。この本の言葉を借りるなら、心が曇りがちなとき…なんとなく手にとってみたら少し元気になれるかも♪♪

  • 結構抽象的に書かれています。

  • ほんとにちょっぴり元気になれる

  • くもりな気分に効くエッセイ。やさしい気持ちになれる。女性向け。

  • ここだけの話、悩んだら読みます。「情緒不安定期」に入ったらこの本がすごく大好きになる。部屋を片づけたくなる。嫌いな勉強もしたくなる。何かがしたくなるから

  • こういう本は買わない!と思っていたのですが・・・。精神的に参ってしまった時に、出会いました。疲れてたりした時に、読み返しています。その時に読みたい部分だけを読むことが多いです。はじめは疑ってたけど(ごめんなさいっ)、今ではバックの中にひっそり入れておきたいお守り的一冊です。

  • 小学生の時からの熊井明子さん大好きッコなので、どうも中山さんの本も手にとりがちです。明日返却なのであわてて読んだら30分で済んだよ。すぐ読み終わるよ。

  • 興味があったので買ってみたのですが。。。正直心が晴れると言うよりは、きれい事を並べているような気がします。人生はもっと奥深いんですよと、言いたくなりました。

  • 中山庸子の心がだんだん晴れてくる本を読みました。最近、本屋で若い女性向の自分の気持ちの切り替え方の本があるとつい買ってしまうと言う傾向があります。この本も気持ちが落ち込んだときにちょっとしたことで気持ちを切り替えることができますよ、というノウハウの書いてある本です。

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心がだんだん晴れてくる本 (新潮文庫)の作品紹介

毎日お天気が変わるように、心の空模様も日々変わります。せっかくの休日を予定どおりに過ごせなかった、電話の相手が不機嫌だった、そんな小さな落ち込みだって、積み重なればドシャ降りになってしまいます。ちょっとしんどい、そんな曇りがちの日がつづいたら、こじらせる前にこの本を開いてみて下さい。あなたのため息の原因と、むりしなくても元気になれるカルテが詰まってます。

心がだんだん晴れてくる本 (新潮文庫)のKindle版

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