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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「シロクマがハワイより北極で生きるのを選んだからといってだれがシロクマを責めますか」
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まいが一人で採ってきてくれました
― 177ページ -
今日は昨日の続きだった。
― 121ページ
みんなの感想・レビュー・書評
おばあちゃんっこだった私なので、昔を思い出しながら読み進めた。きちんとした朝ごはん、掃除に洗濯、お昼、趣味、買い物、植木の水遣り、夕食・・・と、毎日同じ時間にきちんと規則的に日常をこなしていく。
当たり前にこどものころに過ごしていた「きちんと規則的な毎日」は、いざ親となるとものすごく大変だと実感する毎日。
リズムをちょっと崩すと体も心も崩れてしまうもんだな・・・と。
いじめにもあったので、主人公の気持ちも理解でき、誰にもいえずに耐えて登校していたあの思春期にこの本に出会ってたらどうなるかな~。(行けなくなっちゃってたかも?!)
親とはちがう、祖母という存在は、特別なことをしてくれなくともただいるだけでこどもにとって大きな影響があるもんだなぁと、
今になって気づかされます。
穏やかな気持ちで最後まで読めた一冊。おばあちゃんに会いたくなった。
“それからパパの仕事のことをきいている声が続いていたが、まいにはそんなことはもうどうでもよかった。ママはもうわたしに誇りが持てなくなったのだ。まいにはそれがいちばんつらく悲しかった。飛び出していって、「ごめんね、ママ」と謝りたかった。けれど心の底に、「扱いにくい子」「生きにくいタイプの子」という言葉が、錨のように重く沈んでいた。 「認めざるをえない」 まいは小さく呻るように呟いた。この言葉は初... 続きを読む »
学生の時、無視されたり、いやな思いをたくさんしたけど、そのときにこの本を読んでいたら、少しは救いになっだろうか。大人になった今はちょっと想像できないな。
ただ、この本の中の世界に思春期に身をおいていたら、一生の宝物になっただろうと思うような素敵な世界でした。
おばあちゃんの
アイ ノウ
が読み進むにつれて
どんどんあたたかくしみこんでいく
最後のメッセージも素敵
「死」という難しいテーマに対して、温かい気持ちにさせてくれた本。
人が亡くなるということは、そこにかならず「後悔」ができてしまうもの。
「後悔」しないように人と接したいですね。
こんなおばあちゃんになれたら最高です。
映画もおすすめです。
魔女修業の師匠が母親だったら、まいは素直に従っただろうか?西の魔女の弟子があの母親だったら修行は成功しただろうか?
優しい語り口のイギリス人のおばあちゃんがとにかく素敵。
何気ない日常生活の風景、まいとおばあちゃんの会話ばかりの話なのに、物語にどんどん引き込まれる。
おばあちゃんと孫といった距離感があるからこそ素直になれて、親とは違った絆が結ばれる。どんなわだかまりがあっても、おばあちゃんはいつでもまいの味方で、包み込むような愛情の深さは、それを受ける側の想像をはるかに凌ぐ。家族ってそういうもの。それを物語るラストシーンが、とても印象的で爽快。
もう5、6年前に読んだ本。僕は読み終わってすぐにイギリスへ留学したのですが、物語の持つ空気感がまさに"イギリス"のそれだったことに「ん、なんかどこかで感じたことある?」と驚いたものでした。
でも、どちらかといえば映画の方が好きかな。
物語の最後に感情のピークが訪れる描き方も好きです。
くさいと言えばくさい(笑)ですが、文章の美しさは児童文学の醍醐味だと思います。
文章が非常に読みやすく、あっという間に読めた作品。
緑や草木の表現が美しい。自然と人間は繋がっていて、共存し合って生きている。
ほんとに、これは大切なことなんだなー
小学生のときに読んだけれど
今でもはっきり覚えてる
忘れられない本
まいとおばあちゃんの作るジャムがとても甘くて美味しそう
中学生になったばかりのまいがおばあちゃんのもとで過ごしたひと月。
おばあちゃんがまいに教えてくれることは、とても大切でステキなことばかりでした。
魔女になるための基礎トレーニング(早寝早起き、食事をしっかりとり、よく運動し、規則正しい生活をする!)はもちろん、洗ったシーツをラベンダーの上で乾かしたり、ワイルドベリーでたっぷりのジャムを作ったり。
そして、何よりも自分で考えること。自分で決めること。
毎日の生活を丁寧に楽しみながら送ることって難しいけど、こんな風になりたい、と憧れます。
おばあちゃん、大好き
アイ・ノウ
当たり前のことを当たり前にこなす大事さを感じました。
本当に作品の雰囲気が暖かくて、好きです。
最後はおもわず泣いてしまいました。

持っているけど会社の先輩にお勧めされて再読。
死がとても生き生き描かれていて
生きるのが楽しく、死ぬのも恐くなくなります。
おばあちゃんがとてもナチュラルな人で素敵。
しかしゲンジさんはいった...





