読む餃子 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2014年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101253916

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読む餃子 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 配置場所:2F文庫書架
    請求記号:596.2||P 23
    資料ID:C0036496

    『「タモリ倶楽部」で絶賛された幻のレシピ』あります!(スタッフ)

  • 1冊すべてに餃子への愛が詰まった本です。何事も極めるというのは並大抵のことではないと思うのですが、著者はいろいろなことを極めていてすごいです。
    何事にもさらっとした感情しか持てない自分がちょっぴり残念です。

  • 餃子への愛に溢れた一冊。いつか掲載されているレシピで餃子を作ってみたい。深夜に読むのは危険!

  • 餃子のエッセイ。読んだ後に餃子が食べたくなるし、作りたくなる本。「おかひじき餃子」食べてみたい。まあ、餃子礼賛の本ですので、餃子に対する食欲を掻き立てるためにはたまに本を開くのもいいかもしれない。「蔓餃苑」にはこれほどまでに餃子を語るのなら一度は行ってみたい気がする。

  • 餃子への愛を感じた。
    餃子作りたい。

  • 2015年2月1日読了。
    通勤時間の供として気が向いたときに少しずつ読んでいたのでひと月くらいかかった。1節が6〜7頁なので、実質15分程度の乗車時間で1〜2節読み進める感じ。

    面白かったのは餃子のレシピ。この本の中では伏せ字になっていた栄養ドリンク「○○キング」を入れるというもの。これは「ゼナキング」ですね。配合された生薬成分が、香港の薬膳料理と同じだったとのこと。なるほどです。
    あとフライパン。美味しい餃子を作るコツは、安いセール品でも構わないので「餃子専用」のフライパンを用意すること。んで他の料理には使わない。焦げ付き始めると元には戻らないので買い替える。
    そしてフタ。フタはフライパンよりも長く使えるので、ケチらずに良いものを買う。中がよく見える耐熱ガラス製がオススメとか。

    こんどフライパンとフタを買ってこようと思ったので餃子います。

  • ミュージシャン、蔓餃苑 苑主による餃子にまつわるうんちくとこだわりを綴ったエッセイ。当然、餃子が食べたくなる一冊。

  • 思ったよりも餃子を食べたい感じにはなりませんでした。もっと、餃子を前面に押し出してよろしいかと思うので餃子います。

  • 単行本で既読/文庫版追加分読了。

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読む餃子 (新潮文庫)の作品紹介

包んで焼いて三十有余年。スーパーの新商品を調査し、旅先では知らない店に飛び込み、自らも日夜試作を続ける。その営為とスピリットに敬意を表し、人びとは彼を餃子の王様と呼ぶ。会員制餃子店「蔓餃苑」のオーナーシェフ、パラダイス山元がありったけの愛をこめた、究極の餃子本。これを読めば餃子の全てが分かる! たぶん! 「タモリ倶楽部」で絶賛された幻のレシピも収録。

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