古事記の暗号―神話が語る科学の夜明け (新潮文庫)

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著者 : 藤村由加
  • 新潮社 (2002年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101258232

古事記の暗号―神話が語る科学の夜明け (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 大分以前にこの方の人麿の暗号と額田王の本を読んだことがあり、面白かったのであれ、他にも著書があるんだ、と借りてみました。面白かったです。

    個人的に占いはあまり興味が無いのですが昔は化学の一つだったのだ、と言う解釈は面白かったです。前に梅原氏の古事記の解釈を読みはあそうか、面白いなあと思ったのですがそれとは違う観点から書かれていて足したり引いたりして読んだらちょうど良いのかな、なんて思いました。

  • 日本神話から、古事記の謎をとく、っていうのが面白かった。
    いなばの白兎とか八俣大蛇なんかの知ってる神話なので、入り込みやすいと思う。
    易学をもっと知りたくなる。
    人麻呂と額田王も読んでみたい。

  • 五行や十二史、易といった古代からの自然観&中国語・韓国語・日本語の古語を駆使して古事記を解読していきます。多少視点が右往左往して読みずらかったですが楽しめたし勉強になったので☆四つ。

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古事記の暗号―神話が語る科学の夜明け (新潮文庫)の作品紹介

日本創世の由来を記したと伝えられる、現存最古の文献・古事記。お伽噺としては知られていても、裏に潜む真意は不明のまま。白兎や鮫が登場する理由は何か。八俣の大蛇は何かの象徴か。大国主神が担ぐ袋の中身は何を意味するのか…??64の組み合わせをもつ易の卦で解明される神話の世界。古代の知識人が暗号のようにちりばめた、意外な編纂意図とは。一読驚嘆、目から鱗の新解釈。

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