らんぼう (新潮文庫)

  • 198人登録
  • 3.29評価
    • (9)
    • (18)
    • (65)
    • (4)
    • (2)
  • 19レビュー
著者 : 大沢在昌
  • 新潮社 (2002年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101260310

らんぼう (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 面白かった。

  • 乱暴な警察官の二人組のお話。
    新宿鮫シリーズのような、ハードボイルドではなく、どちらかと言うと、コメディか?(コメディは言い過ぎ)
    深く考えずに、ラクに読むには良い本。

  • ひさしぶりに読みたくなって手に取りました 。
    大柄な柔道部出身のウラさんと小柄な空手有段者イケさんの凸凹刑事コンビの痛快劇 。
    この2人は検挙率署内トップだけど被疑者受傷率もトップな史上最悪コンビ
    短編集なのでさくさく読めちゃいます 。
    中でもおっとっとが一番すきかなぁ !
    映像化されてるから知ってる人もいるかも …

  • 凸凹刑事の10編からなる短編集。
    ドタバタ劇が面白い。

  • 185センチ・柔道部出身の「ウラ」、小柄ながら空手有段者の「イケ」。
    凸凹刑事コンビの共通点はキレやすく凶暴なこと。
    検挙率は署内トップだが無傷で彼らに逮捕された被疑者はいない。
    ヤクザもゾクもシャブ中も、彼らの鉄拳の前ではただ怖れをなすばかり。
    情け無用、ケンカ上等、懲戒免職も何のその!「最凶最悪コンビ」が暴走する痛快無比の10篇。

  • 【らんぼう】 大沢在昌さん

    二人の刑事、大浦と赤池。
    この二人はウラとイケと呼ばれ、ヤクザのみならず
    警察内部からも恐れられ忌み嫌われていた。

    恐れ、嫌われる理由は単純だ。
    単に二人が凶暴なだけである。しかし、その凶暴さの
    レベルが尋常ではないのだ。

    検挙率も管轄内ナンバーワンなら、犯人の受傷率も
    秀でて高いのだ。
    兎に角、ヤクザに対しては微塵の躊躇いも無い。

    この二人に関わったヤクザの悲惨さたるや如何に・・



    恩田さんに続き、大沢さんも初めて読む作家さん。
    有名な作家さんなので、名前は知っていましたが、
    「なるほど、これは面白い(読みやすい)」と思える
    本でした。ジャンルはハードボイルドになるのかな。。
    この本が予想以上に面白かったので、大沢さんの作品を
    ネットで調べ、「新宿鮫」を借りてきました。
    これから読みま~す。。

     

  • 面白かったよぅ・・・なんていうの、すかっと爽やか?

  • 大沢作品のなかで、例えば「新宿鮫」のようなハードな作品でもなく、どうちらかといえば、「アルバイト探偵」のような軽いノリの作品ではあるが、なんとなく漂う物寂しさがやはり大沢していると思う。

  • 10編からなる短編集です。
    大沢先生の本は今まであえて読まずにきましたので、本書が初になります。
    この作品はドタバタギャグですね。
    身長185の巨漢ウラと小柄なイケの情け容赦のない凶暴コンビの刑事とは思えない派茶目茶振りが面白いです。
    ヤクザや暴走族、悪党が関わる事件を暴走しながらも2人のコンビが解決していきます。
    気になったのですが、題名を漢字にすると乱暴って事になるのでしょうかね。

  • こういったハードボイルドはあまり読まないので新鮮だった。
    言い回しとか独特。

全19件中 1 - 10件を表示

大沢在昌の作品

らんぼう (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

らんぼう (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

らんぼう (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

らんぼう (新潮文庫)の作品紹介

185センチ・柔道部出身の「ウラ」、小柄ながら空手有段者の「イケ」。凸凹刑事コンビの共通点はキレやすく凶暴なこと。検挙率は署内トップだが無傷で彼らに逮捕された被疑者はいない。ヤクザもゾクもシャブ中も、彼らの鉄拳の前ではただ怖れをなすばかり。情け無用、ケンカ上等、懲戒免職も何のその!「最凶最悪コンビ」が暴走する痛快無比の10篇。

らんぼう (新潮文庫)はこんな本です

らんぼう (新潮文庫)の新書

らんぼう (新潮文庫)のコミック

ツイートする