志士: 吉田松陰アンソロジー (新潮文庫)

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制作 : 末國 善己 
  • 新潮社 (2014年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101263618

志士: 吉田松陰アンソロジー (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 吉田松陰の妹、文を主人公にしたNHKの大河ドラマがイマイチ盛り上がっていないが、松陰の教えを実践した志士たちの物語はやっぱり面白い。この松陰アンソロジーでは吉田松陰他、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、白石正一郎、橋本佐内が紹介されている。それぞれ一流の作家が書いているので、趣が違い楽しい。

  • 吉田松陰をはじめ、維新の志士6名についてのアンソロジー。
    周りの人の視点から人物像を描き出す短編が多く、それぞれに興味深い。

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志士: 吉田松陰アンソロジー (新潮文庫)の作品紹介

夢なき者に成功なし――。古川 薫「吉田松陰の恋」、池波正太郎「若き獅子――高杉晋作」、童門冬二「蛍よ死ぬな」、北原亞以子「炎」、荒山徹「長州シックス 夢をかなえた白熊」、山本周五郎「城中の霜」。流星のように時代を駆けた松陰と、彼に共鳴した男たちを読む、短編小説六作。

志士: 吉田松陰アンソロジー (新潮文庫)はこんな本です

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